鈴木隆 和田誠・画B4-145 はらまき大砲 国土社 1986年 初版 C:B カバー欠 
¥1,200
明るくユーモアいっぱいの冒険ロマン。「はらまき」というのがおかしい。
きたもりお わだまこと・え B4-185 よわむしなおばけ 旺文社ジュニア図書館 1978年 重刷 C:B カバー 部分褪色 ¥1,900
北杜夫 作・和田誠 絵 B4-138R ぼくのおじさん 旺文社ジュニア図書館 昭和47年 C:B カバー 
¥1,600 
いい本です。イラスト、本文、造本ともピカ一。
北杜夫B4-208 大日本帝国スーパーマン 新潮社 昭和62年 初版 C:B 帯 献呈署名入 ¥2,000
谷川俊太郎 和田誠 B4-370 けんはへっちゃら あかね書房 1976年 重刷 C:B カバー欠 ¥600 
ハードカバー版。
谷川俊太郎 和田誠 B4-885 とおるがとおる あかね書房 1997年 C:B 署名入 カバー欠 
¥1,600  
谷川俊太郎 和田誠 B4-369 せかいはひろし あかね書房 1978年 重刷 C:B ¥1,600
ハードカバー版。
灰谷健次郎 長新太 B4-388 マコチンとマコタン あかね書房 1976年 重刷 C:B ヤケ ¥700  
長新太 B4-437 ブツブツとうさん ほらふきノート 晶文社 1973年 初版 C:B ビニールカバ装 
¥3,400
長新太  B4-892 こどものとも453号 なんじゃもんじゃはかせのおべんとう 福音館書店 1993年 C:B  ¥500
この色はどうだ。空の色ひとつとっても変幻自在。
長新太 B4-700R ブツブツとうさん ほらふきノート 晶文社 1973年 初版 C:B 献呈署名入 ビニールカバ欠 背色落ち 擦れ ¥3,500
月刊絵本 B4-878 特集 長新太 盛光社 昭和48(1973)年9月号 C:B 
¥1,900
長新太が児童文学にもたらした影響は、(または今後に於ける憶測は)人種的、階級的、思想的なあらゆる人間の分化対立をエロティシズムが同一平面に平等化するように、(子どもの味方ケストナーがしようとしてできなかった)子どもと大人の対立関係を同一平面に均質化してしまう、例えば“遊び”の優位性を導入したことではないでしょうか。」 堀内誠一が降ろした探針は長新太の世界と歩みを鮮やかに描きだして呆然としてしまう。堀内誠一は論理の人でもあったのだろうか、「なにによって絵本は進化するか 長新太の絵本をたどって 」(引用は29ページ)。
長新太  B4-893 絵本画家の日記2 BL出版 2003年 C:B ¥2,500
この本を読むと浮かび上がってきます、ファイティング・ポーズの長新太。生真面目、良識がつまるところ支配してしまうこの世界。そこからこぼれ落ちてしまうものにホンモノが潜んでる。
長新太 B4-439 ぼくのくれよん 銀河社 昭和52年 重刷 C:B ¥900 
おはなし・え 長新太。天地297 左右210mmの大型サイズですがぐいぐい書き込んだ色の力強さ、最小のことばが踊りだすやわらかな世界。これが絵本だ! 講談社から再刊されているようです。
長新太 B4-937 ユーモアの発見 岩波ジュニア新書 1984年 C:B ¥1,600 
「子どもの言うことをバカバカしい、と思ったらオシマイである。その人の頭はもう不良品になっているのである。・・・/子どものいいところをドンドンすてて、大人になる人が多い。もったいない話である。すぐれた大人は、子どものいいところを残して持っている。」(まえがき /は行換え) 名著です。
イラストレーション B4-534 特集 長新太流 玄光社 1982/12 NO.19 C:B 
¥800 絶版
イラストレーション  B4-878 長新太さんを悼む 玄光社 2005年11 NO.156 C:B 
¥1,000
「追悼 長新太 なかなかうまくいった人生だった」 和田誠 荒井良二 大田大八 土井章史 宇野亜喜良 井上洋介 片山健がその作品と人柄を偲ぶ。
J・ウェブスター 谷川俊太郎(訳) 長新太(画) B4-881 あしながおじさん 理論社フォア文庫 1988年 C:B ¥700  解説佐野洋子
東京人 B4-621 特集 絵本の世界 都市出版 2001年7月号 C:B ¥700
大正・昭和のさし絵画家 創作の現場 小特集 初夏は自転車に乗って 清水ミチコ 東京人インタビュー 三谷幸喜。
佐藤忠良 いわさきちひろ  B4-980 こどもをみつめて 佐藤忠良・いわさきちひろ展 開館7周年記念特別展 いわさきちひろ絵本美術館 1984年 C:B シミ擦れ ¥1,000
「小さい子どもがぎゅっとさわるでしょ、あの握力の強さはとてもうれしい」(いわさき) 佐藤忠良はいわさきを「本当に見ていたんですね、子どもを。愛情がなければああはいかない絵」だと評している、当時の館長飯沢匡と佐藤との対談「彫刻・こども・人生」も掲載されている。A4判表紙共32ページの記念パンフレット。 
月刊絵本 B4-903 特集 民話絵本のイラストレーション 盛光社 1975年6月号 C:B ヤケ ¥700 
田島征三 B4-389 ふしぎのアーティストたち 労働旬報社 1992年 初版 C:B スジ ¥600
サブは「信楽青年寮の人たちがくれたもの」。
永島慎二  B4-905 銀河鉄道の夜 NHK出版 1996年 C:B カバー少ヤケ 献呈署名入 ¥2300
片山令子作 片山健絵 B4-933 もりのてがみ こどものとも408号 福音館書店 1990年 C:B ¥600  
横長判で中綴じの絵本、左右めいっぱいにもみの木が広がるワイドスクリーンが目に優しいこと。
片山健  B3-933 こどものとも年少版 とんねるをぬけると 折り込みふろく 絵本のたのしみ 福音館書店 2005年通巻344号 C:A ¥700
折り込みふろくに「長新太さんを偲んで」で谷川俊太郎が「不死の人」という標題で長新太の『真実』について綴る。
片山健  B4-877 わたしの遠足日記 晶文社 1994年 C:B ヤケ ¥800
安野光雅 B4-872 カットのエスプリ 岩崎美術社 1972年 C:B ¥900  サイズB5判モノクロによるカット集、楽譜集(世界文化社のホームソング)に書きためたカット・コレクション。
安野光雅  B4-911 世界の旅Ⅰ 安曇野/日本の旅 文春絵えはがき文庫 1983・1984年 C:B 帯(世界の旅のみ) ¥700(2冊セット)
掲載写真は「世界の旅Ⅰ」 
安野光雅  B4-912 旅のスケッチ/フランスⅠ フランスⅡ 文春絵はがき文庫 1984年 C:B 
¥700(2冊揃)
安野光雅  B4-894 こどものとも あいうえおみせ 福音館書店 1993年 C:B ¥500
チョコチョコといろんなお店がいっぱい。
あらしやまこうざぶろう(文)あんざいみずまる(絵)  B4-983 ピッキーとポッキー 福音館書店 1976年 C:B 折れスジ ¥500  
うさぎのピッキーとポッキー、おはなみに行く。 
和田誠 COLLECTION 単行本
和田誠  B4-977 知らない町角 白水社 2001年 C:A 帯 ¥1,000
久しぶりに読み返してみてこんなに偉大な本だったのかと改めて思い知らされた。とりわけ亡き友たちを綴った「あちらの人たちへ」にはまいりました、和田誠の本はサラッと乾いて軽い調子の語り口という印象が強いのですがここでは重低音が響いてくるかのように軋む音が聞こえてくる─「岸洋子さん」を見よ。突然が現実になる怖れと哀しみを綴った「安さん」への無念と感謝。著者の好きな同志たち(?)を記録した「グラスを上げる」、そして映画のこと音楽のこと、ことば、イラストレーションの想いなど著者が見つめる時代と人は静かで力強くところどころ鋭い。
岸洋子  B4-507R さくらんぼの楽譜 報知新聞社 昭和58年 C:B 署名入 ¥2,700
たくさんの歌を残してくれた岸洋子ですが1冊だけ自分の本を、そして生きる証を書き残していてくれた。「あとがき」のなかで「はじめて、原稿用紙のなかで旅をしてみました。・・・とうとう歩きとおしました」とある。酒田の病院の屋上で「思わずくちびるから歌があふれました。伴奏も何もない屋上でうたう『夜明けのうた』。」(180ページ)─岸洋子の歌とともに今世紀へ伝え残したい本。表紙画は和田誠。
構成・絵 和田誠 B4-5 絵本パパラギ 立風書房  2002年 初版 C:A 帯 ¥1,000
谷川俊太郎B4-73 谷川俊太郎少年詩集 どきん 理論社 1983年 重刷 C:B A5変型判 表紙ヤケ ¥600
和田誠 B4-6R 装幀の本 1993年 初版 C:B ¥3,200 絶版  紹介されているなかでは絶版も多いだけに手にとってみたくなる本の多いこと。全部揃えられたら・・・なんてとてもムリか。
和田誠 B4-401 和田誠百貨店 1993年 初版 C:B 帯 ビニールカバー欠 ¥1,700 絶版  天地33cm左右25cmの大型判。
和田誠 B4-256 指からウロコ 2001年 初版 C:B 帯(シワ) 定価1,850円 ¥900
この1冊
和田誠 B4-7 日曜日は歌謡日  講談社 1976年  C:B 帯  ¥1,700  
懐かしい歌謡曲のオンパレード。いま読み返すと歌と歌手、そして時代背景が思いおこされる好著。帯は腰幕文学大賞(そんな名だったと思います)に輝いた。
平野威馬雄 B4-76 平賀源内の生涯 甦る江戸のレオナルド・ダ・ビンチ ちくま文庫 1989年  C:B ¥500
平野威馬雄 B4-213 平賀源内の生涯 甦る江戸のレオナルド・ダ・ビンチ サンポウジャーナル 昭和53年 C:B ¥700
平野威馬雄 B4-147 銀座物語-街角のうた- 日本コンサルタントグループ 昭和58年 初版  C:B ¥1,700
平野威馬雄 B4-210 アウトロウ半歴史 話の特集  昭和53年 初版  C:C ムレ 帯 ¥1,700
独特の語り口から自身の昭和を語る。それにしても凝った装丁(横尾忠則)。
平野威馬雄 B4-255 おとなを寝かせるお伽噺 あまとりあ社  昭和30年 重刷  C:B ヤケ・シミ  ¥900
平野威馬雄  B4-604R レミは生きている ちくま文庫 1993年 C:A 帯 ¥1,200  
名著、少年少女に伝える著者の歩み、「戦前」そして「戦後」と著者はどう向き合ったか。表紙画は和田誠、解説は平野レミ。
平野レミ B4-250R ドレミの歌 中公文庫  昭和59年 初版  C:B 小口ヤケ ¥700

こどもの学校 
えんげき教室
トランプ・マジック
遊びとジョークの本



芸術新潮B4-102R 特集 没後20年記念 谷内六郎 いつか見た夢 新潮社 2001年5月 C:B  ¥1,000
新潮社出版部編 B4-200 谷内六郎の世界 新潮社 昭和56年 初版 C:B  ¥1,900 絶版  週刊新潮の表紙画は昭和31年に始まったという、装本、紙芝居、童話や漫画などその世界をすみずみまで紹介。128ページの本文ですがていねいに編集されています。北杜夫、宮城まり子、大原麗子、横尾忠則、井上ひさしなどが寄せる文章も魅力。 
谷内六郎 横尾忠則編集 B4-212 谷内六郎幻想記 駸々堂出版 昭和56年 初版 C:B    ¥2,700 絶版  一緒に作っていた本だったのに完成を待たずに谷内は旅立つ、「あとがき」で編集の横尾は「ここから出発して ここへ帰る そんな場所がこの本であれば・・・」と書き母胎回帰と呼んでいます。
筒井たけ志・編 B4-131R ヨーロッパ名画座 野口久光映画ポスター集成 朝日ソノラマ 昭和59年 初版 C:B 帯 ¥2,000 絶版
AMUSE アミューズ B4-132 懐かしの映画ポスター・パンフが買える厳選6店 毎日新聞社 2000年2/9 C:B ¥300  映画ポスターに光が当たるようになったのは1990年頃からだという。この特集にも「野口久光が描いた朽ちることのない名作の数々」が一部掲載されていますが1952年の「禁じられた遊び」5万円、ただし2000年当時の評価ですから今はどうなのでしょう。14ページにわたって洋画・邦画の傑作ポスターと店の紹介。
淀川長治 筒井たけ志編  B4-509R 懐しの洋画ポスター大全集 講談社 1979年 C:B ¥3,200  和田誠洋画ポスター集が巻末に付いています。
野口久光 B4-715R 懐しの名画ポスター 河出絵はがき文庫 1983年 初版 C:A 帯 ¥1,400 絶版
パンフレット B4-169 大林宣彦監督作品 ふたり PSC 1991年 B5サイズ  C:A   ¥1,000
大林宣彦監督作品 B4-219 ふたり<VHSビデオ> アミューズビデオ パイオニアLDC C:B(画像状態)スタート少しノイズ 149分 COLOR STEREO hi-fi ¥1,000
大林宣彦 B4-170 きみが、そこにいる PHP 1992年 初版 C:B 帯  ¥600 絶版  どちらも表紙の画は野口久光。なぜか一度見ると記憶に残ってしまう。「ふたり」の映画パンフは特に中身が濃くておすすめ、映画もいい。最近BSでも放映していました。野口が大林の依頼により久しぶりに描いたポスターだと書いています。
左から順に「秋」「絵本歳時記」「夢」「冬・新年」「夏」「春」。

週刊文春 B4-167 20世紀最終号 平成13年1月4日・11日新年特大号 文藝春秋 C:B 擦れ・綴じ補修 ¥400  特大号で和田誠の表紙を開けると20世紀グラフティがオープン。文春は特大号でよくこの展開をやっていますので和田ファンはお見逃しなく。グラビアは「20世紀の美女20人」。最近では<2005年8月11日・18日夏の特大号>で戦後60年グラフィティを描いています。
CONNECTION
クラフト・エヴィング商曾   B4-62 どかかにいってしまったものたち 筑摩書房 1997年 初版 C:B 帯 ¥1,500  卓上キネマハウスとか空中寝台とか夢か幻のような不思議なものたち。「架空」の世界に漂うこの気分はレトロにして新鮮。
織田正吉  B4-145 笑いとユーモア ちくまぶっくす 1979年 重刷 C:B ¥1,000  絶版
岡部冬彦  B4-331 いたずら紳士 講談社 昭和41年 初版 C:B ¥1,000  絶版
鈴木隆B4-143R けんかえれじい 1.2 1.2 角川文庫 昭和57年 初版・重刷 C:C ヤケ強 ¥800(2冊揃)
2005年10月「岩波現代文庫」から復刻。
鈴木隆B4-337 けんかえれじい TBS出版会 1976年 初版・C:B 2のみ帯 
¥1,400(2冊揃)
鈴木隆B4-144 けんかえれじい 1.青春編 2.軍隊編 理論社 1966年 初版  C:B 函入り ヤケ・シミ ¥4,700(2冊揃い) 
刊行された1966年といえばビートルズが来日した年、日活で製作(鈴木清順・シナリオ新藤兼人)されたのもこの年。青春編が軍隊編へなだれ込みある結末へ。知られざる傑作。
CONNECTION Part2
黒柳徹子B4-224 トットの動物劇場 新潮文庫 平成2年 初版 C:B 帯 ¥600
遠藤泰子B4-401 どんどんばんばん ヤスコの被害妄想 文陽社 昭和50年 初版 C:B ¥1,200
さわやかなソーダー水の味。和田誠も効いている。   
遠藤泰子  B4-866 あったかいことばで話したい 大和書房 1989年 C:B 献呈署名入 ¥1,000
1966年TBS入社と略歴にありますから今やアナウンサーとしてかなりの古参(TBSはは1971年退社)、順風満帆の歩みと思っていたら修羅場をくくりぬけてこられたんですね、放送業界についてつづった章など闊達にして鋭くことばは柔らかいけれど辛辣。
今江祥智B4-142 夢見る理由 児童文学エッセイ集 昌文社 1978年 重刷 C:B 帯 ¥600
今江祥智B4-261 ぱるちざん 大和書房 1974年 初版 C:B ビニールカバー装 ¥1,500
CONNECTION
天野祐吉B4-69 バカだなァ ちくま文庫 1995年 C:B ¥300  この本にある谷内六郎の追憶はおすすめ。人見知りのお二人が25年にわたる交流を育む。
森繁久弥B4-70 森繁自伝  中央公論社 昭和53年新装版 重刷 C:B ¥500 絶版  写真は左から新装版・元版。装丁谷内六郎 カットは著者。
森繁久弥B4-71 森繁自伝  中央公論社 昭和37年 重刷 C:B ¥600 絶版  この元版には巻頭に4ページのグラビア(モノクロ)があります。
漫画読本B4-383 文藝春秋臨時増刊  文藝春秋新社 昭和30年 C:B ¥600 絶版  第一回文藝春秋漫画賞が発表され谷内六郎が受賞、「大人の絵本」と題して4ページ、カラーで作品紹介が。受賞のことばと選後評(飯沢匡 近藤日出造 河盛好蔵 横山隆一ほか)。
藍書房
古書
江藤文夫編  B4-268R 1945→1983平凡ジャーナリズム 平凡出版38年の歩み  喋る マガジンハウス 1983年 C:B  非売品  ¥2,700
この本を初めて手にしたときは驚いた。38年間にわたる雑誌記事のひとつひとつが時代の肌触りを確かに伝えてきたというような・・・。スタアの組み合わせ(これがまた絶妙、一例を少し、池部良×笠置シズ子、高峰秀子×長谷川一夫、渥美清×宮田輝、志ん朝×水の絵滝子など。異色の組み合わせによる対談から時事問題、テレビにファッションなどすべてが世間話をするような感覚。アマチュアの底力というものなのでしょうか。軽い話題ばかりなのに集成してみるとどうしてこんなに重いのか。
新井恵美子 B4-94 腹いっぱいに食うために 「平凡」を創刊した父岩堀喜之助の話 近代文藝社 1994年  初版 C:B 帯  ¥1,200
本の表紙に描かれた絵が昭和20年11月発売、平凡の創刊号、定価は1円、48ページA5版、発行部数3万部。社名は凡人社。“生涯一編集者”として著名な清水達夫と創業の岩堀は二人三脚で戦後を駆け抜ける。何ともユニークなその個性、何か面白いことないかが岩堀の口癖だったという。清水は誰もが見逃してしまう小さなことに目を向ける必要がある、そこに時代の動きが潜んでいる、と(別のところで)書いていますが、この本にある「大衆がいなくなった」ということばが響いてきます。
清水達夫 B4-108 二人で一人の物語 マガジンハウスの雑誌づくり 出版ニュース社 昭和60年 初版 C:B 
¥1,500
スタアがいた時代、原節子が平凡の表紙を飾り、美空ひばりが平凡とともに成長し、平凡の連載小説は映画になり歌になり・・・。社長自らネジリ鉢巻でお客さんにお茶をだしていたという岩堀と「雑誌は表紙だ」と平凡パンチに(当時まだ学生だった)大橋歩を起用した清水が奏でる時代の詩。「生涯一編集者」清水の目から綴られた雑誌づくりの歩み。それにしても風通しがいい会社だったんですね。確か向田邦子がアンカーライターとして動き始めたのが昭和35年だったはず。
平凡出版岩堀喜之助回想録刊行委員会  B4-961 岩堀喜之助を偲ぶ 平凡出版 昭和58年 C:B 非売品 ¥1,900  
現マガジンハウスの創始者岩堀喜之助の追想録、戦後起こした会社が凡人社で雑誌は「平凡」だった。「・・権力者と無名の若者という社会的地位の上下という二項間の巨大なへだたりをも、同一の地平上で無化していく発想」(「『平凡』の時代」 阪本博志 昭和堂 2008年 144ページ)が岩堀にあったと記している。この追想録も無名の方、芸能人、政財界と幅が広い。花森安治と岩堀の「ある夏の日」をつづった大橋鎮子の小文が印象的。
句 清水凡亭(清水達夫) 絵 大橋歩  B4-667 俳句絵本 帽子 書肆季節社 1983年 初版 C:B 署名入(清水達夫) ¥2,000  絶版  「教会の堅き木椅子や冬近し」 ポツンと俳句が右ページに、左のページも余白をたっぷりとってポツンと大橋の絵。天地158mm 左右135mm
マガジンハウス  B3-899 銀座3丁目から 休刊「さよなら」号! マガジンハウス 1993(平成5)年5月号 C:B ¥500
さよなら特集は時代と若者風俗をリードしてきた「マガジンハウスという会社」 木滑良久インタビュー 名企画TOP20総まくり 文化スタア列伝 そして清水達夫の「回想の編集者五十年 ざつだん編集ばなし」

清水凡亭  B4-793 ざつだん俳句ばなし 創樹社 1991年 C:B ¥1,600
装丁・装画 大橋歩  堀内誠一 美空ひばり 岩堀喜之助の別れを織り込んで・・・。
イラストレーション B4-199 特集 大橋歩グラフィティ 玄光社 昭和56年12月号 1981 NO.12 C:B ¥700
「平凡パンチ」で衝撃をあたえた大橋歩特集。作品とインタビューによるグラフィティ。「月刊平凡」「平凡パンチ」の初代編集長清水達夫のコメントも。
CONNECTION
大橋歩 B4-403 大橋歩のおしゃれアイデア通信 集英社 1996年 初版 C:A 帯 ¥700 
大橋歩 B4-480 絵本トマトジュース くらしのくふう 講談社 昭和51年 重刷 C:B 帯 ¥600 
大橋歩 B4-488 あなたの部屋はごきげんですか 主婦と生活社 昭和54年 重刷 C:B ¥800
ブルータス B4-401 BRUTUS創刊号 Presentation Issue1 平凡出版 昭和55年 1980 7月号 NO.1 C:B ¥1,900
ブルータス B4-402 BRUTUS 特集 親爺たちの時代 Presentation Issue2 平凡出版 昭和55年 1980 8月号 NO.2 C:B ¥1,500
古いアルバム帖から昔の親爺たちの暮らしの場面を訪ねていくという特集。後戻りすることの愉しみをイメージいっぱいに拡げていく見事な企画力! 
和田誠 COLLECTION 文庫本2
山田宏一・和田誠 B4-33 たかが映画じゃないか 文春文庫 1985年 初版 C:B ¥400  絶版
和田誠 B4-31 にっぽんほら話 講談社文庫 昭和63年 初版 C:B ヤケ ¥500  絶版
和田誠 B4-34 きなきな族からの脱出 角川文庫 昭和59年 初版 C:B ¥500  絶版
和田誠  B4-955 サニーサイドアップ 和田誠ポストカード・ブック 瑞雲舎 1999年 C:A ¥1,000
和田誠 B4-214R ビギン・ザ・ビギン 日本ショウビジネス楽屋口 文春文庫 1986 年 初版 C:B ¥500 絶版  名著。人名索引を付けてリニューアル復刻を!
大橋歩 B4-105R いってきまぁす 集英社文庫  昭和56年 重刷 C:B ¥500 絶版  解説(和田誠)には脱帽、これだけで一つの作品になっている。クールであったかい、もちろん大橋歩の世界が豊かで独自のスタイルをもっているからですが・・・。
この1冊
松田道弘 B4-29 トランプものがたり 岩波新書 1979年 初版 C:B ¥500  絶版
ピエール・ベルロカン 松田道弘訳 B4-28 ロジックのパズル 現代教養文庫 1991年 初版 C:B ¥400  絶版
松田道弘 B4-26 ジョークのたのしみ ちくま文庫 1988年 初版 C:B ¥500  絶版
松田道弘 B4-177 トリックものがたり ちくま文庫 1986年 初版 C:B ¥500  絶版
松田道弘 B4-25 おもしろゲーム実戦本 講談社文庫 昭和62年 初版 C:B ¥500  絶版
松田道弘 B4-190 おどろきの発見 マジック世界の魅力 岩波ジュニア選書 1999年 初版 C:B ¥500
松田道弘 B4-194 ジョークでパズる 講談社 昭和60年 初版 C:B シミ 帯 ¥600 絶版  
松田道弘 B4-20R 奇術のたのしみ 筑摩書房 1975年 初版 C:B ¥2,700  絶版  ちくま少年図書館30、一段低いものと見られがちな技巧、トリックなどだましのテクニックに正統の光をあてた名著中の名著。ヒッチコックがブーフーウーが落語が引用される。口絵の写真や図版が多いところもいい。
松田道弘 B4-30 トリック専科 社会思想社 1982年 初版 C:B 帯 背ヤケ 四六判 ハードカバ ¥800  絶版
松田道弘 B4-24 トリック専科 教養文庫 1986年 重刷 C:B ¥500  絶版
松田道弘 B4-40 トリックのある部屋 私のミステリ案内 講談社文庫 昭和60年 初版 C:B ¥600  絶版
松田道弘 B4-129 遊びとジョークの本 筑摩書房 1996年 初版 C:B 帯 ¥1,600  絶版
松田道弘 B4-144  トランプ・マジック ちくま文庫 1989年 初版 C:B 帯 カバー汚れ  ¥700  絶版
松田道弘 B4-263 トランプ・マジック 1980年 初版 C:B  帯  ¥1,400  絶版
松田道弘 B4-179 トリックものがたり ちくまぶっくす 1979年 初版 C:B ¥700  絶版
フランソワ・トリュフォー 山田宏一訳B4-204 子供たちの時間 講談社 昭和54年 初版 C:B 少しヤケ ¥1,200
トリュフォーの小説、カバーの絵が良くてこちらに。
和田誠 B4-126 お楽しみはこれからだ 1,6,7 文藝春秋 1975年ほか C:B 少しヤケ 順に¥350 ¥450 ¥450
和田誠 B4-931 お楽しみはこれからだ2 映画の名セリフ 文藝春秋 1976年 C:B ¥500  
「日本映画がいくらか入っている」(あとがき)ことがPART2の特色。「髪梳けば髪吹きゆけり木の芽風」なんてご存知でしょうか。「・・・あの面白い映画も原作には敵わない、といえるほど原作(理論社)が面白い」と書いていますが、当サイトも原作を読んでほかの小説を読むのがイヤになったほど。隠し砦の三悪人 座頭市 網走番外地 緋牡丹博徒などなど。
つかこうへい他 B4-128 殺し文句の研究 読売新聞社 昭和63年 初版 C:B ¥700
和田誠も映画の名セリフを紹介、白井佳夫、水野晴郎、つかこうへい、近藤富枝、宇野信夫、池井優ほか。巻末に索引付。


野口久光タッチ! 少しずつこの方に関連する本・雑誌などをアップしていきます。
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日本映画の黄金時代
昭和という時代 
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とてもかなわない人たち
高峰秀子の本
対談の時間
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C 文庫三昧
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雑誌のつまみ食い
エスクァイア B4-7 創刊100号記念 MADE IN AMERICA いつの時代もヒーローがいた エスクァイア マガジン ジャパン 1996年4月号 C:B ¥500 絶版  サブタイトルがThe American Hero1946-1996。戦後から今日(当時)にいたるアメリカンヒーローの系譜をたどる。川本三郎×井上一馬の対談がヒーローの変遷を語る。
BRUTUS B4-100 さあ、ブックハンティングの季節です マガジンハウス 2004年1月号 C:B ¥400  「本好き50人、400冊ハンティングの旅!」というサブタイトル通り。今どきのトレンドというやつ、勉強になります。  
BRUTUS B4-388 特集 美術館 博物館 図書館 美と知の101コラム マガジンハウス 1992年12/1 C:B ¥400  日米欧の施設、特色を縦横に取材。
キング2月号特別付録  B4-48 1956年映画読本 付・芸能スタア名鑑 講談社 昭和31年2月号 C:C 小口ヤケ・本文ムレ・シミ ¥500  雑誌付録。付録とはいっても日本映画黄金時代にふさわしく200ページにわたってグラビア・スタアの話題・よもやま話など盛りだくさん。銀幕にあこがれる読者層も厚かったのでしょう。
太陽NO.243  B4-116 今、冴えてる女 平凡社 1982年11月 C:B 背シミ ¥700 絶版  「私が選んだ気になる女、いい女」「当世冴渡女人録」がメイン。80年代は女の時代なんて声もありましたな。表紙は樹木希林。
谷内六郎 B4-10R 心のふるさと 旺文社文庫 初版 1985年  C:B  帯 ¥1,100  絶版
谷内六郎 B40ー11R 谷内六郎展覧会 春 新潮文庫初版 昭和57年  C:B  ¥500  絶版
谷内六郎 B40ー14R 谷内六郎展覧会 夏 新潮文庫 重刷 昭和57年 C:B  ¥600  絶版
谷内六郎 B4-12R 谷内六郎展覧会 秋  新潮文庫 昭和57年 初版 C:B 微擦れ ¥450 絶版
谷内六郎 B4-13R 谷内六郎展覧会 冬・新年  新潮文庫 重刷 昭和57年 C:B ¥500 絶版
谷内六郎 B4-16R 谷内六郎展覧会 夢 新潮文庫 重刷 平成8年 C:B ¥600 絶版
横尾忠則編 B4-15R 谷内六郎の絵本歳時記  新潮文庫 昭和56年初版 C:B 表紙擦れ ¥400 絶版
谷内六郎 B4-9R 旅の絵本 旺文社文庫 1980年 初版 C:B  ¥700 絶版 
谷内六郎 B4-183 谷内六郎 旅の絵本 マドラ出版 2001年 初版 C:B ¥1,100 絶版  2001年に「六郎工房+天野祐吉」の編集・装丁により谷内六郎文庫シリーズ(四六判)として刊行されたもの。
谷内六郎 B4-184 谷内六郎 北風とぬりえ マドラ出版 2001年 初版 C:B ¥1,1 00 絶版
谷内六郎 B4-201 谷内六郎 遠い日の歌 マドラ出版 2001年 初版 C:B ¥1,100 絶版
サトウハチロー 絵 谷内六郎  B4-978 サトウハチロー詩集 ある日のうた ワコール 昭和50年  C:B 函入 シミ・ヤケ ¥1,000  



おまけ
大衆がいた時代─「平凡」の雑誌とスタアたち
平凡  B4-881 百万部突破記念特別号 凡人社 昭和28年1月 C:B ¥2,500  
「『平凡』の時代 1950年代の大衆娯楽雑誌と若者たち」(昭和堂 2008年 阪本博志)の表紙もこの号、輝き始めた時代を彩ったのは高峰秀子。  
平凡  B4-883  お好み座談会 夕涼みユーモア劇場(三木鶏郎 柳沢真一 宮城まり子 力道山 南田洋子ほか 凡人社 昭和28年8月号 C:B ¥1,600  
希望対談 若尾文子・菅原謙二 表紙 雪村いづみ 口絵 有馬稲子 若尾文子 鶴田浩二ほか 仲よし浴衣 嵯峨三智子・中村扇雀
平凡 B4-935 表紙 雪村いづみ 昭和31年12月号 C:B 付録欠 ¥1,400  「われらはカタキ役」(田中春男 高松英郎 菅井一郎 殿山泰司 上田吉二郎ほか) 希望対談 美空ひばり 三橋美智也
週刊平凡増刊  B4-711 カメラがとらえた3年間 平凡出版 昭和37年 5/31 C:B  
¥1,500
週刊平凡創刊3周年記念号、前半は皇室関係、後半は芸能人・著名人の悲喜こもごも、海外旅行などのグラフ特集。B5サイズ264ページ。
週刊平凡特別増刊  B4-712 芸能界この30年のアルバム 平凡出版 昭和52年 1/15 C:B 擦れ ¥2,000
戦後芸能界の総決算 昭和のヒット・ソング、日本の女優(秋山庄太郎)、年表などすたー・グラフ史。B5サイズ294ページ。
週刊平凡特別編集  B4-47 日本の大女優 週刊平凡の時代 マガジンハウス 1999年 5/25 C:B  ¥1,500
1959(昭和34)年から1973(昭和48)年までの時代を追いかけて、女優たちの輝きのヒトコマを追うグラビア集。もちろん懐かしのモノクロです。
週刊平凡  B4-99 特集 日本のベニー・グッドマン 鈴木章治の愛情物語 平凡出版 昭和34年 10/28  C:C ¥500
「週刊平凡」の創刊は昭和34(1959)年。第1回レコード大賞「黒い花びら」の年。
週刊平凡  B4-877 高橋貞二夫人その後・・・ 平凡出版 昭和35年1/13号 C:B 表紙ヤケ 
¥900
当サイトのお目当ては桑野みゆき(「ねらわれたニッポン娘 ライフのカバーガールになる 桑野みゆき」)の2P、小島正雄のおしゃべりジャーナルはフランキー堺、村山(阪神 ハイライトに登場)も欣也(表紙)も和田浩治も・・・皆さん若い。
週刊平凡  B4-880 卒業式 吉永小百合 市川好郎 伊東ゆかり 和泉雅子 平凡出版 1963(昭和38)年4/4号 C:B ¥1,200  
おしやべりジャーナル(対談)は青島幸男×石原裕次郎 「今週のハイライト」は石原慎太郎 渥美清 加山雄三ほか 「さようならバス通り裏」では5年続いたNHK連続ドラマが3月30日の放送で最終回の話題を伝える。表紙は入江美樹 E.H.エリック 浜田光夫。
平凡パンチ  B4-100 わたしの嫌いな人  平凡出版 昭和43年6/17 C:B ¥800
週刊平凡最終号  B4-267 28年間をありがとう マガジンハウス 1987年 10/6 C:B ¥1,000
1959-1987素顔の芸能史、トップ記事でみる芸能事件史、私と週刊平凡など。


月刊絵本 B4-215 特集
和田誠の世界 すばる書房
昭和53年1月号 C:B ヤケ
¥1,200 絶版

谷川俊太郎との対談「絵本の周辺を語る」を初めとして山田宏一、永六輔、長新太、矢吹申彦、横尾忠則らがその世界をそれぞれの眼で語る。
CONNECTION
丸谷才一 B4-98 猫だって夢を見る 文藝春秋 1989年 初版 C:B 帯 ¥400 絶版  猫についてのエッセイではありませんが。
犬養智子 檀ふみ 高橋洋子ほかB4-99 私の猫ものがたり 集英社文庫 昭和60年 初版 C:B ¥400 絶版  猫についてのエッセイと写真です。意外な方まで登場して猫とのつきあいを語る。
犬養智子 B4-100 猫の事典 ごま書房 昭和51年 初版 C:B ¥1,000 絶版  ネコの周辺を文学や映画、人物にまで広げて並々ならぬセンスが伺えます。
片岡義男 B4-591 ここは猫の国 研究社出版 1997年 重刷 C:A 帯 ¥500 絶版  世界のネコの絵本コレクションから。
佐野洋子 B4-690 猫ばっか 講談社 1995年 初版 C:B ¥500 絶版  本文の見返しが表紙に貼り合わされた見返し(効き紙)にかがりあわされて造本も開きやすく読みやすい。
イラストと写真がいっぱい 

いわゆるビジュアルな本のページですが好みにまかせて雑誌や文庫本もあります。
少しずつ掲載していきます。少しばかり店主の好みが出すぎているかもしれませんが・・・。好きな本をどうしても並べたくなってしまって。

和田誠 COLLECTION 文庫本1
和田誠・絵 B4-2 超時間対談 集英社文庫 昭和60年 帯 初版 C:B ¥600
和田誠 澤井信一郎B4-53 シナリオ麻雀放浪記 角川文庫 昭和59年 初版 C:B ¥600
和田誠 B4-4 シネマッド・ティーパーティ 講談社文庫 昭和58年初版 C:B ¥500
阿久悠 和田誠 B4-46 A面B面  ちくま文庫 1999年初版C:B ¥600
和田誠 B4-32 ブラウン管の映画館 ちくま文庫 1995年 初版 C:B ¥600
和田誠 B4-3R 銀座界隈ドキドキの日々 文春文庫 1997年 C:B 帯 ¥700
和田誠が関わった今となっては入手しにくい良質の(古)本が続々でてくる。60年代グラフィティの名著、是非人名索引を付けて復刻してほしい。戦後を切り開いた方たちが続々登場してくるのだから。
和田誠 B4-311R 3人がいっぱい1,2 新潮文庫 昭和56年 C:B ¥900(2冊揃)
「亭主にしてみたい3人」(佐藤愛子)とか「笑いの求道者たち」(小林信彦)とか、それらしいテーマの短文と和田誠の人物イラストで描いた昭和人物グラフィティ。2巻で250名をこえる文庫オリジナル。 
柳生博 生和寛 B4-773 風景を作る人 辰巳出版 平成9年 初版 定価2,100円 C:B 帯 署名入 ¥1,400  The Way of Gardening in His Stile
FOREST FARM B4-774 森の標本箱 小学館 1994年 初版 C:B ¥600  見つける、つくる、感じる、新しい森の遊び(副題)
浜美枝  B4-913 浜美枝の大切なものは、土と太陽の匂いがする 文園社 2002年 C:B 帯 署名入 ¥1,400  
中学生の時に出会った1冊の本(柳宗悦)のことばに魂を揺さぶられたとあります。
 
CONNECTION
別冊太陽 B4-258 絵本の作家たちⅠ 平凡社 2002年 C:B 定価2,310円 ¥1,000
長新太 佐々木マキ 山本容子 ささめやゆきら絵本作家の作品と聞き書き。
Switch  B4-266R 版画家・山本容子 世界と遊ぶ方法 1994年3月号 扶桑社 C:B 
¥1,000
くどうなおこ・うた 長新太・え B4-499 うたのてんらんかい 理論社 1993年 初版 C:B 
¥700
四季をめぐる詩と絵のさんぽ。
ビアンキ作 片山健え B4-500 ごてんにすむのはだれ? 月刊かがくのとも8 福音館書店 1990年 C:B ¥400  
白石冬実 B4-288 十二人の猫たち 話の特集 昭和53年 初版 C:B 天小口少シミ ¥1,200
読む前と読んだ後では気持が変わっていくのが分かる・・・そんな本です。
山本容子 B4-397 マイ・ストーリー 新潮社 2004年 重刷C:B 帯 署名・イラスト入 ¥1,400
宮沢賢治 B4-457 注文の多い料理店 岩崎書店 2004年 重刷 C:A ¥500
和田誠の絵でモダンなメルヘンに。
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文 小玉節郎 絵 安西水丸  B4-488 水玉全集 水玉風物詩 水玉歳時記 JJCC出版局 C;B 函入 2冊セット 1985年 初版 ¥2,500 絶版  
文 小玉節郎 絵 安西水丸  B4-178R 水玉大全集 風物詩&歳時記 講談社文庫 C;B 1997年 初版 ¥500 絶版  題名通り淡いというかほのぼのというかひっそり持っていたいような文庫版画文集。これだけ味わいのある文庫本もめずらしいのでは。
安西水丸 B4-185 春はやて ちくま文庫 C:B 帯 1987年 初版 ¥400 絶版
安西水丸 B4-215 POSTCARD 学生援護会 C:B ヤケ 1986年 初版 ¥1,500 絶版  画文集ですが変化に富んだいい本。「安西水丸グラフィティ(1942~1986)」が目を引きます、子供の頃描いた絵や漫画、セピア色の関取プロマイドなど宝物のページ。
安西水丸 B4-349 東京エレジー ちくま文庫 C:B 帯 1985年 初版 ¥700 絶版
安西水丸 B4-531 おんなの仕種 中央公論新社 C:B 2001年 初版 ¥600 絶版
石津ちひろ 安西水丸  B4-973 恋する四重人格 フレーベル館 1996年 C:B 微擦れ ¥500  
あなたのためにしねそうなきがする をちょこっと文字の順番をかえると あたしねためになるうそがすきなの になったりこんなパターンがあとふたつ紹介されていて「四重人格」。ポストカード集のようですが文庫サイズの「絵はがき絵本」、遊びごころがイッパイ。
沢野ひとし B4-140 沢野ひとしの片手間仕事 本の雑誌社 1984年 初版 C:B ¥700 絶版
田島征三  B4-141 この世で静かに暮らすために 話の特集 1993年 初版 C:B ¥700 絶版
面白グラフィティ 
長谷川集平 B4-103 こじこじ映画館 平凡社 1989年 初版 C:B 帯 ¥1,400  絶版  絵本作家が綴る絵と文章による映画日記帖。のっけから「ぼくの叔父に浦山桐郎という映画監督がいて・・・」には驚いた、キネ旬に連載されていました。
重松清・谷川集平 B4-174 エイジ 朝日新聞社 1999年 初版 C:B ヤケ  ¥700  「朝日新聞」夕刊に1998年連載されたnewspaper version。つまり新聞に掲載された本文・イラストをほぼそのまま再録したもの。これが軽くて味わいがあるいい感じなんです。
山中恒 谷川集平 B4-206 おれがあいつであいつがおれで 旺文社 1980年 重刷 C:B     ¥1,600 絶版   大林宣彦監督「転校生」の原作。男子と女子が、それも思春期の時期に入れ代わるというアイディアが秀逸。TVドラマにもなりました。
東海林さだお B4-108 ショージ薫の漫画文学全集110選 文藝春秋 2004年 初版 C:A 帯 ¥1,100  堂々700ページを超す、背の厚みだけでも3cm以上あります。帯に「シェイクスピアから太宰治まで、古今東西の文学作品にいどむ!」とあります。
東海林さだお B4-175 なんたって「ショージ君」東海林さだお入門 文藝春秋 1999年 初版 C:B 帯 ¥1,100  「東海林さだお入門」といいながら800ページに及ぶ自選集。人間皆チョボチョボというようなこの俗物根性がたまらない。グラビアまであり。装丁は和田誠。
滝田ゆう B4-450 滝田ゆう名作劇場 文藝春秋 昭和53年 初版 C:B ¥1,700 絶版  質屋の女房(安岡章太郎) 苦いお茶(木山捷平) 名刺(永井龍男) 夏の葬列(山川方夫)・・・。
滝田ゆう B4-660 寺島町奇譚(全) ちくま文庫 1988年 重刷 C:B 定価1,200円 ¥400
校條剛  B4-954 ぬけられますか 私漫画家 滝田ゆう 河出書房新社 2006年 C:A 帯 ¥1,000  
新潮社の「小説新潮」に配属になって担当したのが滝田ゆうとの初対面だった。
 
遠藤周作 B4-451 恋の絵本 大和書房 1971年 重刷 C:B ¥1,400 絶版  
多田敏捷 B4-78 ブリキのおもちゃ博物館 京都書院アーツコレクション 平成9年 初版 C:B ¥900  絶版  江戸時代から昭和にいたるブリキの小道具と玩具の文庫判グラフィティ。プラスティックに変わったのは昭和40年台からで戦後は進駐軍のごみの空き缶を材料にして製作されたという。
田中健 B4-83 Les Angels d´amour 愛の天使たち 京都書院アーツコレクション 平成10年 初版 C:B ムレ ¥400 絶版
アサヒグラフ別冊 B4-875 長谷川町子絵画館  朝日新聞社 2000年 C:B ¥900  人物画、陶芸、動物植物、童画など未発表の作品や略年譜で特集の一冊全部長谷川町子。表紙画は50歳代後半から60歳頃のものだとある。
吉行淳之介 篠山紀信 B4-92 ヴェニス 光と影 新潮文庫 平成2年初版 C:B ¥300  絶版
東京イラストレーターズ・ソサエティ/井上陽水 B4-135 心もよう 115人のイラストレーターが描く井上陽水の115曲 メディアファクトリー 1997年 初版 C;B ¥2,300 絶版
吉行淳之介 野坂昭如 丸谷才一 絵 和田誠 B4-114 大人の絵本 あゝ人生日記 新潮社 昭和58年 初版 C:B  ¥1,600 絶版  「あゝ文士劇」「人生市場」「ぼくのニセ絵日記」「大声で語れゴシップ」の4章から成る。文章のスペースは下段にレイアウトされて全編カラーイラストで展開されて、文字通り絵本というか画集というか・・・。絵を見ているだけでも楽しめる。第4編は4人の座談、これがまたおかしい。
サトウサンペイ B4-398 見たり、描いたり。 朝日新聞社 1995年 初版 C:B ¥600 絶版  「暮しの手帖」に連載されたものの再編集版、自伝的戦後スケッチ。    
サトウサンペイ B4-711 スマートな日本人 絵で見る 海外マナー 日本交通公社 昭和49年 初版 C:B 献呈署名イラスト入 ¥1,800 絶版
文藝春秋デラックス B4-130 ジョーク&パロディ 文藝春秋 昭和53年5月号 C:B ヤケ ¥1,000
文藝春秋編 B4-933 ギャグマンガ傑作選 文春文庫ビジュアル版 1988年 C:B 帯 少シミ ¥800  766ページというヴォリュームもさることながら懐かしのスターアルバムや少年少女誌の付録やグラビア、広告、メンコ大図鑑などの「付録」(本文内)もあってよくぞここまでという力技に脱帽。
高木京子 B4-181 縁起笑店 京都書院 平成10年 初版 C:B ¥600 絶版  招き猫に七福神、「月見るうさぎ」や「金運のたつお君 あ・うん」なんてのもありましてとにかくおかしい。
和泉雅子 B4-220 和泉雅子写真集 ハローオーロラ! 文藝春秋 1994年 初版 C:B 帯 署名入 ¥1,000 絶版
都筑響一 B4-193 TOKYO STYLE 京都書院 平成9年 初版 C:B ¥400 絶版  文庫判、一人暮らしのアパートや下宿の一室を写しただけなのですが時代も生活も嗜好も空気のように漂っているような感じ。
鳩よ! B4-453 なぜノスタルジア? 私達は、どこへ帰りたいのか。 マガジンハウス 昭和62年 2月号 C:B ¥600 絶版  60年代から70年代へ、好きだったあの人 ─ 南沙織 向田邦子 藤純子 藤村有弘ほか ─ へもう一度スポットをあてるなどノスタルジア学特集。
鳩よ!  B4-920 詩 私の歩いた道 美空ひばり マガジンハウス 昭和63年新春号 C:B ¥700  
新春特別インタビュー 中川一政 有名作家11人の元旦日記 有名人が描いた絵・この1枚 
イラストレーション B4-176 特集 峰岸達 昭和ノスタルジー 玄光社 1995ー9 NO.95 C:B      ¥500  昭和ノスタルジック・シアターと題して峰岸達特集がカラー6ページにわたって紹介されています。「昭和の時代」コーナーも合わせてご覧下さい。もうひとつの特集は「女性誌の徹底研究」。
STUDIO VOICE B4-454 特集 昭和の肉体。 流行通信社 1991年 8月号 C:A ¥1,400 絶版  昭和35年から45年までの「高度成長、怒涛のニッポン文化論」に斬り込む。インパクトのある特集です。
イラストレーション B4-396 特集 似顔絵入門 玄光社 1983ー9 NO.22 C:B ¥600   山藤章二 和田誠 吉田カツらの名人登場。
漫画読本 B4-920 特集 新東京早わかり・ギャンブル金言集 文藝春秋 昭和41年新春特別号 C:B ¥500  「東京、わが偏見」山口瞳 「浪速のオンナの物語」(殿山泰司) 「意地悪ラッシー」(長谷川町子)
串田孫一  B4-119 文房具52話 1996年 重刷 時事通信社 C:B 帯 ¥1,500 絶版  文房具と著者との間にある手ざわりの気持ちを大切にしている様子が伝わってくる。三國一朗「鋏と糊」(文中では「ハサミとのり」)の紹介もあって「文房具に関する文献としても勿論のこと、スクラップという誰にでも出来る作業について、これほどまで細々と書かれたことでも、名著だ」(「スクラップ・ブック」)と。  
三國一朗  B4-120R 鋏と糊 ハヤカワ文庫 昭和62年 初版 C:B ¥800 絶版
別冊暮しの設計NO.10  B4-64 文房具の世界 昭和58年4月 中央公論 C:B 表紙ヤケ ¥700 絶版  1983年の刊行ですから20年以上も前になります。このシリーズの3冊目で「人とモノ」がテーマだという。「鉛筆」には高峰秀子の鉛筆談議や三國一朗が愛用の万年筆について語っています。セラミック製のはさみが登場したと話題になっています。
大川哲平ほか  B4-470 STATIONERY Wonderland 伊東屋の文房具たち プチグラパブリッシング 2004年 初版 C:B ¥900 絶版  1904(明治37)年開業の伊東屋グラフィティ、大正・昭和初期のポスター・カタロク、包装紙のすばらしさ。

CONNECTION
サライ  B4-106 出でよ!平成の宮武外骨 面白くなければ新聞じゃない 小学館 1992年 3/19号 C:B 端少し切れ¥300   カラー18ページにわたって宮武外骨を特集。筋金入りの出版人、ここまでやるかという気骨に感嘆
吉野孝雄 B4-107 宮武外骨 河出文庫 昭和60年 重刷 C:B ¥500 絶版
吉野孝雄・編 B4-112R 新編・予は危険人物なり 宮武外骨自叙伝 ちくま文庫 1992年 初版 C:B ¥800 絶版   600ページを超すヴォリューム。
地域雑誌 谷中・根津・千駄木 C1-862 特集/宮武外骨 外骨の住んだ町 谷根千工房 1996年No.47 C:B ¥300
外骨は48歳(大正4年)の時に下谷区上野桜木町に住んだとある。「私たちが谷根千を続ける限り、外骨はいつも私たちの背後霊でありつづける」(23ページ)とは“過激なるジャーナリスト”外骨へのエール。
中瀬喜陽・長谷川興蔵編 B4-109 南方熊楠アルバム 八坂書房 1990年 重刷 C:B 帯 ¥1,600 絶版  「みなかたくまずす」と読む、慶応3(1867)年生。宮武外骨とも交流があったそうな、記録の「巨人」と呼ぶにふさわしい博覧強記の人ですが若き日に大英博物館で書き写した文献ひとつをとっても凄い。
東京人A2-192R 特集 明治がいっぱい風俗画報 都市出版 1996年 10月号 C:B ¥600    
小木新造 B4-110 ある明治人の生活史 相沢菊太郎の七十八年間の記録 中公新書 昭和58年 初版 C:B 帯 ¥800 絶版 78年間日記を書き続けた相沢菊太郎は慶応2年の生まれ。明治・大正・昭和を生きた生活記録が市井の歴史を呼び起こす。
澁澤龍彦 B4-123 偏愛的作家論 福武文庫 1986年 初版 C:B 少ヤケ   ¥500 絶版  南方熊楠と夏目漱石は同年生まれで明治33年に南方はロンドン留学から帰り漱石はロンドンへ渡航、そのズレは1週間(9月1日と8日)とある。南方を「体系なき博覧強記」と捉えている。
東京人 B4-65 特集 神田神保町の歩き方 1998年6月 都市出版 C:B  ¥600
 [付録 神田神保町マップ]  
四つ折の神保町マップ(拡げてA3、畳んでA5サイズ 池谷伊佐夫)が気がきいています。
東京人 B4-210 特集 神田神保町の歩き方 part3 2002年 10月 都市出版 C:B ¥400 
逢坂剛×嵐山光三郎の対談に注目、年季が違う。
矢吹申彦 B4-200R 東京面白倶楽部 1984年 初版 話の特集 C:B ¥1,200
本文も表紙とおなじ調子で好きな街、人、モノだけを独断的に綴るシブイ本。
サライ ステラ アサヒグラフ・・・
サライ  B4-104 モノ語り 懐かしいあの番組この番組 小学館 1995年2/2号 C:B ¥300 絶版  昭和30年代の懐かしのTV番組を放送局別に10ページにわたって紹介している。「ジェスチャー」「チロリン村とくるみの木」(S31)「月光仮面」(S33)「私は貝になりたい」(S33)など、そして34年の御成婚パレードの中継と続きテレビの黄金時代へ。余談ですがこの号の79頁の写真(塩野正雄「カーネーションの女性」)は一見の価値あり。チョコレートのポスター写真ですがモデルに原節子さんが・・・。
サライ  B4-50 文豪が愛した洋食 小学館 1992年5/7号 C:B ¥400 絶版  池波正太郎、鴎外、漱石、獅子文六、国木田独歩たちが好んだ味の店、メニューを紹介。表紙は大正10年頃の麦酒ポスターだという。
サライ  B4-51 だからM・モンローを愛している 小学館 1992年5/21号 C:B ¥400  36歳の生涯を閉じたM・モンローが来日したのが1954年だというから半世紀前のことに。この特集は没後30年を節目としたモンロー讃歌。
サライ  B4-695 土門拳 「写真は絞りだ」 小学館 1999年6/17号 C:B ¥400  サライ・インタビューは池部良登場。
サライ  B4-696 縁日の定番 あの頃の弁当と弁当箱 モノ語り チューインガム とじ込み付録 今は昔の五都風景 小学館 1993年8/5号 C:B ¥400
NHKウィークリーステラ臨時増刊 B4-214 紅白50回 NHKサービスセンター 平成12年1月号 C:A ¥600  絶版  紅白歌合戦の歩みを振り返る。
藤井一市 B4-399 NHK放送楽屋ばなし 附「のど自慢出演者のために」 力書房 昭和26年 初版 C:B ¥1,600  絶版  この時代はラジオの時代。ハードとソフトの両面にわたってていねいに解説した放送のあれこれ、著者は日本放送協会調整課長。
キネマ旬報臨時増刊 B4-400 テレビ大鑑 キネマ旬報 昭和33年 C:B ¥1,000  絶版  テレビ人名鑑、人気番組・自画自讃、座談会(夢声、藤原あき、三遊亭金馬)ほか。
アサヒグラフ増刊  B4-213 ブラウン管とわたしたち 「テレビ放送25年」 朝日新聞社 昭和53年 3/15 C:B ¥800  絶版  昭和28年から53年までのTV番組・人をカバー。
松田道弘 トリックランド
松田道弘の本はどこかシャレていて遊び心と不思議の世界の扉を開けるような好奇心に満ちている。和田誠の世界に相通ずるものがありそう。映画のはなしも盛りこまれていたりします。

遊び心とトリックの楽しさ
手塚治虫 B4-22 手塚治虫ランド 大和書房 1977年初版 C:B ¥800  絶版
手塚治虫 B4-23 手塚治虫ランド 2 大和書房 1978年初版 C:B ¥800  絶版
手塚治虫 B4-115 マンガの描き方 似顔絵から長編まで 光文社カッパホームズ 昭和52年 重刷 C:B 小口シミ ¥500  絶版
手塚治虫  B4-936 原画 キャラクターズコレクション KKベストセラーズ ベストポストカードブック 1997年 C:B ¥1,200
文庫判ポストカード。
根本進 B4-252 たのしい造形 まんが 美術出版社 昭和44年 重刷 C:B カバー欠  B6判 ¥600  絶版
村松武司編 B4-253 安野光雅 すばる書房文庫 1977年 初版 C:B 蔵書印 ¥500  絶版
鶯谷喜一B4-197 きいちのぬりえBOOK 小学館 1998年 重刷 C:B ¥350
蔦谷喜一 B4-869 きいちのぬりえときせかえ 京都書院アーツコレクション 平成10年 C:B ¥900  文庫サイズのPostCard Book
野崎泉編  B4-938 東郷静児 蒼の詩 永遠の乙女たち 河出書房新社 2009年 C:A 定価1,575円 ¥500 
京都書院アーツコレクションB4-467 きいちのぬりえときせかえ 京都書院 平成10年 初版 C:B ¥700 絶版  厚紙ポストカード集。
ミヤヅ・ヒロシ(宮津博)B4-422 こどもの学校 えんげき教室 増進堂 昭和22年 初版 C:B ¥1,700 絶版  こども向けに演劇の楽しさを分かりやすく説いたもの。中身の平易さもさることながらこのまま和物雑貨店に置いてもしっくりする感じ、B6判122ページ。
武井武雄B4-198 思い出の名作絵本 武井武雄 河出書房新社 2001年 初版 C:B ¥600
立川昭二・高柳篤B4-209 新版 遊びの百科全書1 からくり 河出文庫 昭和62年 初版 C:B ¥500
秋山庄太郎 B4-18R 昭和の美女  朝日文庫 1989年初版 C:B ¥600  絶版
秋山庄太郎 B4-42 花筐 朝日文庫 1990年初版 C:B ¥300  絶版
浅井慎平 B4-84 カメラはスポーツだ フットワークの写真術 角川文庫 昭和58年 初版 C:B ¥400  絶版
高橋治 B4-88 くさぐさの花 朝日文庫 1990年 初版 C:B ¥300  絶版  1984年から86年まで朝日新聞日曜版に連載。花と俳句と写真、短文で綴ったもの。
チャカ(PSY・S) B4-990 チャカのハッピーイングリッシュ ソニー・マガジン 1991年 C:B ¥700  下手な取説的なパサパサに乾いた味気ない文章に比べるとこの本(英語および異国文化入門といったハウ・ツー本)の良さはズバぬけている。表現が豊かで体験を基礎に実に楽しく内容も深い。
路上観察学会 B4-58 路上観察 華の東海道五十三次 文春文庫ビジュアル版 1998年 初版 C:B ¥500 絶版
永六輔 山下雄三B4-59 せきこえのどに六輔 飛鳥新社 平成8年 初版 C:B 帯 ¥600 絶版
橘蓮二 B4-891 おあとがよろしいようで 東京寄席往来 大増補版 講談社文庫 2005年 C:B 定価1,000円 ¥300  監修高田文夫 1996年刊のちくま文庫版「おあとがよろしいようで」の増補版。
ローレンス・シラー他B4-16 M・モンローベストコレクション1.2 新潮文庫 昭和58年初版 C:B ¥1,400(2冊揃) 絶版
荒木経惟 B4-17 軽井沢心中 光文社文庫 1999年初版 C:A ¥500 絶版
 荒木経惟 末井昭  B4-889 荒木経惟・末井昭の複写「写真時代」 ぶんか社 2000年 C:B ¥1,000
疾風怒涛の1981-1988を活写した写真と雑誌の集成。 
高橋暎一 B4-55 愛しのマレーネ・ディートリッヒ 現代教養文庫 1992年 初版 C:B ¥500 絶版
山口小夜子 B4-946 小夜子の魅力学 文化出版局 昭和58年 C:B ¥1,400
平田幸子監修 B4-871 香水の本 香りへの招待 新潮文庫 昭和61年 C:B ¥500
雄鶏社編  B4-962 主要各国通貨図鑑 付換算表雄鶏社 昭和51年 C:B ¥1,000
文庫サイズ。通貨・紙幣については複製不許可のレベルが高いため本の写真は掲載していません。
PENTHOUSE B4-287 創刊号 講談社 昭和58年5月号 C:B  ¥900 絶版  「エロスの肖像」岸恵子、「スクープインタビュー」岡田茂。
PLAYBOY COLLECTOR’S EDITION B4-360 40th ANNIVERSARY 集英社 平成6年 初版 C:B ¥1,900 絶版  S・ペキンパー B・ワイルダー M・ブルックス S・キューブリックらのインタビューも。
和田誠「麻雀放浪記」をめぐって
和田誠 B4-68 新人監督日記 角川書店 昭和56年 初版C:B ¥1,500  絶版  和田監督のデビュー作はもちろんモノクロ映画「麻雀放浪記」。自分が見たい映画を作ったというけれど戦後すぐの空一面に青空が広がったような、昭和の時代が再現される。ひとりの映画大好き人間がいかにして映画を作ったか、アルチザンの集団のなかでの優れたドキュメント。シナリオはB4-53にあります。
パンフレット B4-133  麻雀放浪記 東映 昭和59年 C:B ¥400  阿佐田哲也インタビュー、撮影日誌(新人監督日記抄録)に加えて渡辺武信「賭けの情念の見事な造型-『麻雀放浪記』讃」が。この評論は「新人監督日記」でも触れられていますが必読もの。 
吉行淳之介B4-70  特別恐怖対談 新潮文庫 昭和62年 初版 C:B ¥400 絶版  初体験大会篇と題して監督の周辺から話がスタート。「対談の時間」コーナのB3-50「おすぎのシネマトーク」も「麻雀放浪記」を話題にしています。
キネマ旬報B4-71 特集 麻雀放浪記 キネマ旬報社 1984年10月上旬号 C:B ¥400  和田誠と山田宏一の対談。撮影日誌と絵コンテ、評論など満載。小林信彦「コラムは笑う」の「私説『麻雀放浪記』」もおすすめ。「こんな文庫がいた」C2-93にあります。
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阿佐田哲也編著B4-186 競馬狂想曲 廣済堂 昭和60年 初版 C:B カバー ¥700 絶版
武内好古B4-226 競馬を読めば 中央競馬ピーアール・センター 平成2年 初版 C:B 帯 署名     ¥1,400 絶版  競馬観戦記にはファンが見た以上のことを書いたものが少ない「筆者の文体がないからだ」(まえがき)。
監督・脚本 和田誠 B4-430 怖がる人々 松竹オームビデオ VHSビデオ(レンタルシール) 118分 シネスコサイズ 1994年 C:A ¥1,000 廃盤  観てから読むか、読んでから観るかといえば、どちらにしろ観ないことにはすすめない。観る→読む→観るという繰り返し。怪談もしくは恐怖映画というより日常が非日常へ転変していくお楽しみ映画。5話からなるオニムバス、乗越駅の狂気や五六八航空のどうして撮ったんだろうというワンカット(に見える)のシーンなど極上。キャメラが機内から抜けて空中へどんどん上昇していくとは・・・。。
和田誠 足立公良 佐藤太  B4-432 怖がる人々を作った人々 文藝春秋 1994年 C:B 帯   ¥900 絶版  巻末に脚本付き、何でもないシーンや背景にどれほどの力と知恵と技術が投入されているか、スタッフ・出演者たちの証言でつづる映画では見えなかった世界のドキュメント。五六八航空の不思議なシーンは監督がどうしても撮りたかったものだとあります。
話の特集の特集  B4-317 200号記念臨時増刊 話の特集 1982年 C:B ¥1,500 絶版  
対談・座談会が充実、昭和57年の何でもありの「発言」集。
話の特集12  B4-316 創刊300号記念特別号 話の特集 1990年 C:B ¥1,000 絶版
丸谷才一 和田誠  B4-180 女の小説 光文社 1998年 初版 C:B ¥700 絶版  本文のイラストはすべてカラー刷り
安西水丸 和田誠  B4-188 青豆とうふ 講談社 2003年 初版 C:A 帯  ¥700  
おふたりが交互につづりカラーイラストでまとめた一粒で二度美味しい本。
平野レミ+和田誠B4-203R 旅の絵日記 講談社 1990年 初版 C:B カバー端少シワ ¥1,600
ヨーロッパ家族旅行、多彩なイラスト、写真、お子さん(唱、率)の絵も加わってのドキュメント&グラフィティ。
平野レミ B4-110R ド・レミの歌 文化出版局 昭和51年 C:B ¥1,700
和田誠+唱  B4-308R 親馬鹿子馬鹿 講談社 TBSブリタニカ 1983年 C:B ¥6,800
子どもの成長や変化を、絵を通じて真面目に見てやろう」という意図から企画されたもの。「世界」が生まれる瞬間を捉えた本かもしれません。
平野レミB4-173 平野レミ・料理大会 講談社 昭和61年 重刷 C:B 少しヤケ ¥800
和田唱・和田率 え B4-124 平野レミのおりょうりブック 福音館書店 1992年 重刷 C:B ¥600
253mm× 233mm 幼児向けの絵本ですがお父さんがデザインを受け持ちお母さんが「ひもほうちょうもつかわない」(サブタイトル)料理をあげお子さんが絵を書くという一家総出演の本。
和田唱・和田率 え B4-134 平野レミのサラダブック 福音館書店 1991年 初版 C:B ¥600
253mm× 233mm 上掲の姉妹篇、刊行はこちらが先。
和田誠B4-212 ねこのシジミ ほるぷ出版 1996年 重刷 C:B ¥1,000
ショウちゃん、リッちゃん、おかあさん、おとうさん そして「ねこのシジミ」。この絵本には「!」まだ新刊書として入手できそうです。子どもだけが見て読むだけではもったいない大人にもおすすめ。
パンフレット  B4-933 ぷりてぃ ウーマン シネマノン 2003年 C:B ¥500
表紙画 和田誠。いいでしょう、このパンフの顔。
和田誠イラストレーション集  墨一色の世界、素材としてのイラスト集ですから逆に面白い。
和田誠 B4-205 装幀パレード 岩崎美術社 1982年初版 C:B ¥1,300
和田誠 B4-206 CMくらぶ  岩崎美術社 1982年初版 C:B ¥1,300
和田誠 B4-207 SF大会   岩崎美術社 1982年初版 C:B  ¥1,300
和田誠  B4-960 和田誠肖像画集 PEOPLE PEOPLE2 美術出版社 1973年 1977年 C:B 函入(函 C:C) 各¥1,500
和田誠の似顔絵について 横尾忠則 PROPLEのためのノート あ、そっくりと言ってひとびとは手をたたく 土屋耕一 PROPLE2のためのノート。本文は週刊誌サイズ、分売です。
和田誠 B4-57R 映画に乾杯  歓談・和田誠と11人のゲスト キネマ旬報社 1982年 初版 C:B ¥1,000 絶版  向田邦子、黒柳徹子、赤川次郎、羽仁未央、高平哲郎他。映画名索引付で便利です。「あの方は、あまりヒーローをやらないほうがいいように思いますね。・・・あまり偉い人をやらないで、欠点だらけの我らの代表をやっていただきたいと思い続けているんですけど、なかなか・・・。」引用は向田邦子の章、発言も同じ。あの方とは森繁久弥。
和田誠 B4-96 また、近いうちに 大和書房 1986年 初版 C:B ¥1,000
昭和人物誌列伝といってもいいくらい、著者の驚くばかりに幅広い交遊録。スイスイ読めるけれどさりげなくいいことばが秘められているようで一回読んだら間をおいてもう一度読みたくなる本。市川崑監督の“映画らしい映画とは真実をウソで作り上げてみせる映画”というのもそのひとつ。
和田誠 B4-39R 落語横車 講談社 1980年 初版 C:B ¥1,000
話の特集B4-89 和田誠インタビュー(小泉今日子) 話の特集 昭和64年1月号 C:B ¥500
「快盗ルビイ」が封切られた頃のインタビュー。キチンとした対談で話は撮影のことからアイドル談議まで。
和田誠 B4-136 きなきな族からの脱出 角川書店 昭和56年 初版 C:B ¥600
和田誠 B4-139 銀座界隈ドキドキの日々 文藝春秋 1993年 重刷 C:B 背色落ち ¥500 
60年代回想記あるいは著者の時代史です、横尾忠則、篠山紀信、寺山修司、矢崎泰久など名前をあげだしたらキリがないほど。自家製の絵本を作ったり「漫画読本」「話の特集」の時代・・・。「銀座界隈ドキドキの日々」で触れているいくつかの気になる本。「21頭の像」=初めての著書1960年刊。「がらすのお城」高橋睦郎作=自費出版絵本の第1号 1963年。「ジャズをたのしむ本」寺山修司・湯川れい子編 1961年=最初の装丁本、第2号が「アダムとイブの対話」谷川俊太郎。「話の特集」=創刊1966年2月。
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立木義浩  B4-851 コミュニケーション 集英社 2003年 C:A 帯 定価1,680円 ¥1,400  
いい本です、人とのつき合い方をテーマにしていますが1950年代後半からの回想と交友録。恩人である堀内誠一を筆頭にキラ星のごとく才能ある人との出会いを語る。人名索引がないのが惜しい。
高橋睦郎 B4-855 友達の作り方  マガジンハウス 1993年 初版 C:B 帯 ¥1,700
帯に太く「ぼくの60年代」とあり副題に「高橋睦郎のFriends Index」とあるように著者の交友録、巻末の人名を網羅した「いんでっくす」も便利で400ページを超す昭和人物帖。余談ですが「ルンルンを買っておうちに帰ろう」(角川文庫 林真理子)の解説(高橋睦郎)にはシビレましたね、もちろん本文にもですが・・・。女性に生き方を説く著書の多くがルンルンの出現で色褪せてしまった、というのは言い過ぎか。
山田宏一 和田誠 金井美恵子ほか  B4-917 教養主義! フリースタイル 2003年 帯 C:A ¥500
映画(山田宏一) グラウィツク・デザイン(和田誠) 児童書・絵本(金井美恵子) ノンフィクション(井家上隆幸) エンタテインメント小説(石上三登志) 詩歌(高橋源一郎)らが説くひと味違った12のレッスン。どこを読んでも誘いこまれる発見があって目が釘付けに。特に和田誠の章は教えられることばかり。
 岸田今日子  B4-937 あの季この季 朝日新聞社 1998年 C:B ¥600 
「春隣」(はるとなり)は冬の季語で春はもうそこなのよ、を示すとある(39ページ)、いい言葉ではないか、はるとなり。「ぶらんこ」は春の季語だいう、知りませんでした、云われてみれば風に舞い小さな少年がギコギコぶらんこをこぐ姿は春にふさわしい。俳句を織り込んだエッセイですが表紙も素晴らしい(和田誠)。
土屋耕一B4-147 土屋耕一回文集  軽い機敏な仔猫何匹いるか 誠文堂新光社 昭和55年 初版 C:B 函入 
¥1,700
本邦初の独創的な業績、本のデザイン(和田誠)にも注目。
和田誠 B4-38 いつか聴いた歌 文藝春秋 1977年 初版 C:B 小口ヤケ ¥600
文庫本は「昭和という時代」に掲載しています。
和田誠 B4-120 ことばのこばこ すばる書房 昭和59年 重刷 C:B カバー端スジ 扉シミ  ¥1,400
267mm×303mmの大判サイズ、絵とことばが繰り広げる奇想天外、やわらかな遊びの世界。
 
和田誠 B4-123 ことばの波止場 白水社 1995年 初版 C:B カバー少しシミ 扉折れスジ ¥900
ことば遊びの講演録に手をいれまとめたもの。読みだすと止まりません。「目からウロコが落ちる」は新約聖書からきている、とは知りませんでした。
川崎洋・詩 和田誠・絵 B4-734 だだずんじゃん いそっぷ社 2001年 初版 C:B 帯定価1,680円 ¥900
ことば遊びの詩集、ほとんど全ページにイラストがつけられています。
和田誠 B4-60R わたくし大画報 入荷準備中 講談社 昭和57年  C:   ¥     
栃折久美子「モロッコ革の本」(集英社文庫)装幀の件、「向田さん」のことなど1974年から81年にかけての怒り、哀しみ、楽しさ、発見の記録。
和田誠 B4-216 いろんなこと・いろんなうた 新潮社 1984年 C:B ¥1,500
「蛍」で始まり「さよなら」で終わる、うたとことばの追想グラフィティ。
和田誠・絵 B4-122R 超時間対談 集英社 1981年 C:B ヤケ・シミ ¥1,000
田中小実昌、山下洋輔、タモリ、河野典生、池波正太郎などによる架空トーク。対談形式の人物誌。文庫はB4-2に。
和田誠 B4-55 似顔絵物語 白水社 1998年 初版 C:B 帯 ¥1,200
和田誠 B4-254R 倫敦巴里  話の特集 昭和52年 重刷 C:B  ¥1,400
平凡ジャーナリズムが伝えてきた時代の風
鳩よ!B4-160 鳩よ!創刊号 マガジンハウス 昭和58年12月 C:B ¥700
表紙に「ポエムによるニュージャーナリズム」とある。時代はますます見えにくく、人の心は「型どおりのライフスタイルに括られること」を拒否している、詩がそこに浮上し時代をかすかに映しだしていくのではないか、というメッセージ。1983年創刊。
HanakoB4-159 Hanako創刊号 マガジンハウス 昭和63年 1988 6.2 No.1  C:B ¥700
表紙のタイトルデザインと絵 Ken Done。表紙から受ける印象、南からの「心地よい風」(巻頭ページ)は全体に感じられるトーン。昭和の終わりを迎えるよりいち早く創刊された雑誌として注目。
絵本の森へ!
乗り物を少しだけ 
柳原良平  B4-52 柳原良平の船の博物館 東洋経済新報社 昭和60年 初版 C:B ¥1,000
著者は昭和6年生、徳島で初めて船に乗ったのが「船キチ」のきっかけになったという。題名通り船と旅、港など話題満載。巻末の半世紀が面白い
柳原良平  B4-301 船旅を楽しむ本 講談社新書 昭和62年 初版 C:B ¥700
恒文社21編集部  B4-282 憧れのハワイ航路 恒文社 2001年 初版 C:A 帯 小口下印 定価1,680円 ¥900
ハワイを訪れた著名人の写真帖、映画人、スポーツ、歌手、政治家など。帯に「お宝ショット満載」とあります、よくぞ蒐集したもの。
伊藤海彦  B4-41 走る歌 江ノ電  朝日文庫 昭和62年初版 C:B ¥600
江ノ電は私たちが失ったものを告げてくれる歌だ、と著者は言う。人々の暮らしに生きる江ノ電。この沿線はいいですね。
澤寿郎・鹿児島達雄 B4-53 江ノ電各駅停車  カラーブックス641 保育社 昭和59年 初版 C:B 少ムレ ¥500
中田安治  B4-54 路面電車 消えゆく市民の足  カラーブックス264 保育社 昭和48年  重刷 C:B 小口ヤケ ¥400
CONNECTIONN
高田隆雄監修 松尾定行・三宅俊彦  B4-298 時刻表百年史  新潮文庫 昭和61年 C:B ¥900版  

谷内六郎 ビジュアル文庫
星新一選 B4-212 森田拳次のヒトコマ・ランド 新潮文庫 C:B 昭和58年 初版 ¥400 絶版  星新一が選んだヒトコマ漫画。
文 平野規好 絵 ささめやゆき B4-217 看板物語 ちくま文庫 C:B 1994年 初版 ¥600 絶版  全国のユニークな看板を探し歩いたルポ、写真ではなくすべて絵で表現したところもいい。親本は「昭和の時代」に。
土橋とし子 B4-879 極楽さん 晶文社 1997年 C:A 帯 ¥600  誰もが持っている「極楽の素」とは? のんきでトホホな幼少、青春期を経て世の中の風に直面した厳しい丁稚時代をつづる、上京して初めて住んだ阿佐ヶ谷はまた住みたい町だが「絶対住まないと思うのが東横線沿線かなぁー」(199ぺーじ)には笑った。
結城昌子 B4-260 夢ならさめないで 女だから感じる名画 小学館 C:A 帯 1996年 初版 ¥1,000 絶版  全国シャガール、クリムト、ロートリック、ミロ、ターナー、モネ、ダリなど14人の画家の描く衝動に眼を注いだ大人の絵本
NHK趣味百科 B4-290 安野光雅 風景画を描く 日本放送出版協会 C:B 平成7年 ¥800 絶版  「絵を書く道具」(第6回)「フランスの村の紙工場」(第7回)など紙や絵の具ができるまで、もレクチャーに入っています。B5変型ワイド版。
安野光雅 B4-496 安野光雅の世界 日本放送出版協会 1993年 C:B ¥800 絶版  天地240mm 左右252mm 本文83ページ カラー。  
豊田コレクション B4-258 ぽち袋 京都書院アーツ コレクション3 京都書院 C:B 平成8年 重刷 ¥600 絶版  志しを包む祝儀袋。原寸で掲載された遊びの世界。文庫判です。
沼田元気 B4-222 横浜おでかけガイドブック 青山出版社 C:A 帯 2002年 初版 ¥700  ファッション雑誌のような感覚ですがレトロなスポットにも目を向けている。
堀内誠一  パリ通信
堀内誠一 B4-359 パリからの手紙 ヨーロッパスケッチドキュメント 日本エディタースクール出版部 1989年 増補新版 C:A ¥2,900 絶版
堀内誠一 B4-29R パリからの手紙 パリとフランスの町々 マガジンハウス C:B 1990年 ¥1,600 絶版
堀内誠一 B4-435  堀内誠一の空とぶ絨毯 マガジンハウス C:B 帯 1989年 重刷 ¥900  絶版か、と思いましたが版元に在庫有り。
MOE B4-254 特集 堀内誠一の世界 白泉社 1998年10月号 C:B  ¥600 絶版  巻頭大特集は「日本の絵本」。
Pooka B4-272 特集 復刻!絵本ガイド 学習研究社 2004年7月号  C:B 付録カレンダー欠 ¥500 絶版  特集のなかで堀内絵本について6ペー ジ掲載があります。
宮沢賢治 画 堀内誠一 B4-255 雪わたり 福音館書店 1969年 C:B  函入 重刷   ¥900 絶版
詩 与田準一 画 堀内誠一 B4-405 おひさまがいっぱい 童心社 1975年 C:B 重刷 ¥600 絶版  色による光のシャワーか。
堀内誠一 B4-256R 配色の手帖 草思社 1987年 C:B ¥700 絶版
イラストレーション B4-779 堀内誠一 独走する発光体 1932-1987 玄光社 1998ー11 NO.114 C:B ¥700
大町正人編 谷口俊太郎・訳詩 堀内誠一・画 B4-490 マザー・グースのうた 別卷 マザー・グース うたのほん 草思社 1986年新装 重刷 C:B ¥900 絶版
木滑良久責任編集 B4-273 雑誌づくりの決定的瞬間 堀内誠一の仕事 マガジ ンハウス 1998年 初版 C:B 定価5,250円  ¥2,900  天才の 仕事としかいいようがない。古くならない感覚というものはどこからくるのか。「誰がつくったかわからないような香りのない雑誌が氾濫するなかで、堀内印の雑誌は芳香をひそかにはなっていた」とは木滑のことば(「あとがき」)。絶版になったのかどうか微妙です、定価は初版当時のもの。 
堀内誠一 B4-270R 父の時代 私の時代 日本エディタースクール出版部 1979年 初版 C:B ¥2,500  副題「わがエディトリアルデザイン史」。2007年マガジン・ハウスからソフトカバー版で復刊されています。