





| 雑誌のつまみ食い |
| エスクァイア サブタイトルがThe American Hero1946-1996。戦後から今日(当時)にいたるアメリカンヒーローの系譜をたどる。川本三郎×井上一馬の対談がヒーローの変遷を語る。 |
| BRUTUS ¥400 「本好き50人、400冊ハンティングの旅!」というサブタイトル通り。今どきのトレンドというやつ、勉強になります。 |
| BRUTUS 日米欧の施設、特色を縦横に取材。 |
| キング2月号特別付録 雑誌付録。付録とはいっても日本映画黄金時代にふさわしく200ページにわたってグラビア・スタアの話題・よもやま話など盛りだくさん。銀幕にあこがれる読者層も厚かったのでしょう。 |
| 太陽NO.243 「私が選んだ気になる女、いい女」「当世冴渡女人録」がメイン。80年代は女の時代なんて声もありましたな。表紙は樹木希林。 |
| CONNECTION |
| サライ カラー18ページにわたって宮武外骨を特集。筋金入りの出版人、ここまでやるかという気骨に感嘆 |
| 吉野孝雄 |
| 吉野孝雄・編 600ページを超すヴォリューム。 |
| 地域雑誌 谷中・根津・千駄木 外骨は48歳(大正4年)の時に下谷区上野桜木町に住んだとある。「私たちが谷根千を続ける限り、外骨はいつも私たちの背後霊でありつづける」(23ページ)とは“過激なるジャーナリスト”外骨へのエール。 |
| 中瀬喜陽・長谷川興蔵編 「みなかたくまずす」と読む、慶応3(1867)年生。宮武外骨とも交流があったそうな、記録の「巨人」と呼ぶにふさわしい博覧強記の人ですが若き日に大英博物館で書き写した文献ひとつをとっても凄い。 |
| 東京人 |
| 小木新造 ¥800 78年間日記を書き続けた相沢菊太郎は慶応2年の生まれ。明治・大正・昭和を生きた生活記録が市井の歴史を呼び起こす。 |
| 澁澤龍彦 南方熊楠と夏目漱石は同年生まれで明治33年に南方はロンドン留学から帰り漱石はロンドンへ渡航、そのズレは1週間(9月1日と8日)とある。南方を「体系なき博覧強記」と捉えている。 |
| フランソワ・トリュフォー 山田宏一訳 トリュフォーの小説、カバーの絵が良くてこちらに。 |
| 和田誠 |
| 和田誠 「日本映画がいくらか入っている」(あとがき)ことがPART2の特色。「髪梳けば髪吹きゆけり木の芽風」なんてご存知でしょうか。「・・・あの面白い映画も原作には敵わない、といえるほど原作(理論社)が面白い」と書いていますが、当サイトも原作を読んでほかの小説を読むのがイヤになったほど。隠し砦の三悪人 座頭市 網走番外地 緋牡丹博徒などなど。 |
| つかこうへい他 和田誠も映画の名セリフを紹介、白井佳夫、水野晴郎、つかこうへい、近藤富枝、宇野信夫、池井優ほか。巻末に索引付。 |
| 和田誠 60年代回想記あるいは著者の時代史です、横尾忠則、篠山紀信、寺山修司、矢崎泰久など名前をあげだしたらキリがないほど。自家製の絵本を作ったり「漫画読本」「話の特集」の時代・・・。「銀座界隈ドキドキの日々」で触れているいくつかの気になる本。「21頭の像」=初めての著書1960年刊。「がらすのお城」高橋睦郎作=自費出版絵本の第1号 1963年。「ジャズをたのしむ本」寺山修司・湯川れい子編 1961年=最初の装丁本、第2号が「アダムとイブの対話」谷川俊太郎。「話の特集」=創刊1966年2月。 |
| CONNECTION |
| 立木義浩 いい本です、人とのつき合い方をテーマにしていますが1950年代後半からの回想と交友録。恩人である堀内誠一を筆頭にキラ星のごとく才能ある人との出会いを語る。人名索引がないのが惜しい。 |
| 高橋睦郎 帯に太く「ぼくの60年代」とあり副題に「高橋睦郎のFriends Index」とあるように著者の交友録、巻末の人名を網羅した「いんでっくす」も便利で400ページを超す昭和人物帖。余談ですが「ルンルンを買っておうちに帰ろう」(角川文庫 林真理子)の解説(高橋睦郎)にはシビレましたね、もちろん本文にもですが・・・。女性に生き方を説く著書の多くがルンルンの出現で色褪せてしまった、というのは言い過ぎか。 |
| 山田宏一 和田誠 金井美恵子ほか 映画(山田宏一) グラウィツク・デザイン(和田誠) 児童書・絵本(金井美恵子) ノンフィクション(井家上隆幸) エンタテインメント小説(石上三登志) 詩歌(高橋源一郎)らが説くひと味違った12のレッスン。どこを読んでも誘いこまれる発見があって目が釘付けに。特に和田誠の章は教えられることばかり。 |
| 岸田今日子 「春隣」(はるとなり)は冬の季語で春はもうそこなのよ、を示すとある(39ページ)、いい言葉ではないか、はるとなり。「ぶらんこ」は春の季語だいう、知りませんでした、云われてみれば風に舞い小さな少年がギコギコぶらんこをこぐ姿は春にふさわしい。俳句を織り込んだエッセイですが表紙も素晴らしい(和田誠)。 |
| 山際素男■B4-966 岸田今日子 吉行和子とのインド旅日記 脳みそカレー味 1985年 C:B ¥1,000 |
| 土屋耕一 ¥1,700 本邦初の独創的な業績、本のデザイン(和田誠)にも注目。 |
| 平野レミ+和田誠 ヨーロッパ家族旅行、多彩なイラスト、写真、お子さん(唱、率)の絵も加わってのドキュメント&グラフィティ。 |
| 平野レミ |
| 和田誠+唱 「子どもの成長や変化を、絵を通じて真面目に見てやろう」という意図から企画されたもの。「世界」が生まれる瞬間を捉えた本かもしれません。 |
| 平野レミ |
| 和田唱・和田率 え 253mm× 233mm 幼児向けの絵本ですがお父さんがデザインを受け持ちお母さんが「ひもほうちょうもつかわない」(サブタイトル)料理をあげお子さんが絵を書くという一家総出演の本。 |
| 和田唱・和田率 え 253mm× 233mm 上掲の姉妹篇、刊行はこちらが先。 |
| 和田誠 ショウちゃん、リッちゃん、おかあさん、おとうさん そして「ねこのシジミ」。この絵本には「!」まだ新刊書として入手できそうです。子どもだけが見て読むだけではもったいない大人にもおすすめ。 |
| パンフレット 表紙画 和田誠。いいでしょう、このパンフの顔。 |





| 鈴木隆 和田誠・画 明るくユーモアいっぱいの冒険ロマン。「はらまき」というのがおかしい。 |
| きたもりお わだまこと・え |
| 北杜夫 作・和田誠 絵 ¥1,600 いい本です。イラスト、本文、造本ともピカ一。 |
| 北杜夫 |
| 谷川俊太郎 和田誠 ハードカバー版。 |
| 谷川俊太郎 和田誠 ¥1,600 |
| 谷川俊太郎 和田誠 ハードカバー版。 |
| 灰谷健次郎 長新太 |
| 長新太 ¥3,400 |
| 長新太 この色はどうだ。空の色ひとつとっても変幻自在。 |
| 松居直さく 長新太え ■B4-979 ぴかくん めをさます 福音館書店 1998年6刷 C:B 帯 ¥300 街を俯瞰でとらえた見開き頁、長新太らしいのびやかさ。 |
| 長新太 |
| 小沢正 作 長新太 絵 ■B4-990 のんびりこぶたとせかせかうさぎ ポプラ社文庫 1979年(81年8刷) C:B ¥500 今でも刊行されているようですがこれは最初の版。 |
| 今江祥智 さく 長新太 え ■B4-988 きみとぼく 福音館 C:B カバーもしくは函欠 1970年(74年6刷) ¥1,500 ハードカバー角背のしっかりした絵本。ワクワクしながら物語のたのしさを追いながら、その先に命とか仲間とか かけがえのないものがフワッと降りてくる。優れた文と絵に脱帽です。 |
| 月刊絵本 ¥1,900 「長新太が児童文学にもたらした影響は、(または今後に於ける憶測は)人種的、階級的、思想的なあらゆる人間の分化対立をエロティシズムが同一平面に平等化するように、(子どもの味方ケストナーがしようとしてできなかった)子どもと大人の対立関係を同一平面に均質化してしまう、例えば“遊び”の優位性を導入したことではないでしょうか。」 堀内誠一が降ろした探針は長新太の世界と歩みを鮮やかに描きだして呆然としてしまう。堀内誠一は論理の人でもあったのだろうか、「なにによって絵本は進化するか 長新太の絵本をたどって 」(引用は29ページ)。 |
| 長新太 この本を読むと浮かび上がってきます、ファイティング・ポーズの長新太。生真面目、良識がつまるところ支配してしまうこの世界。そこからこぼれ落ちてしまうものにホンモノが潜んでる。 |
| 長新太 おはなし・え 長新太。天地297 左右210mmの大型サイズですがぐいぐい書き込んだ色の力強さ、最小のことばが踊りだすやわらかな世界。これが絵本だ! 講談社から再刊されているようです。 |
| 長新太 「子どもの言うことをバカバカしい、と思ったらオシマイである。その人の頭はもう不良品になっているのである。・・・/子どものいいところをドンドンすてて、大人になる人が多い。もったいない話である。すぐれた大人は、子どものいいところを残して持っている。」(まえがき /は行換え) 名著です。 |
| イラストレーション ¥800 絶版 |
| イラストレーション ¥1,000 「追悼 長新太 なかなかうまくいった人生だった」 和田誠 荒井良二 大田大八 土井章史 宇野亜喜良 井上洋介 片山健がその作品と人柄を偲ぶ。 |
| J・ウェブスター 谷川俊太郎(訳) 長新太(画) |
| 東京人 大正・昭和のさし絵画家 創作の現場 小特集 初夏は自転車に乗って 清水ミチコ 東京人インタビュー 三谷幸喜。 |
| 小海永二作 柳原良平画■B4-977 こどものとも たぐぼーとの いちにち 福音館書店 1989年復刻版 C:A ¥1,200 1959年に刊行された「母の友」絵本39の復刻版。さすがに柳原良平、港そして船、色も線も素晴らしい! サイズはB5判。 |
| 佐藤忠良 いわさきちひろ 「小さい子どもがぎゅっとさわるでしょ、あの握力の強さはとてもうれしい」(いわさき) 佐藤忠良はいわさきを「本当に見ていたんですね、子どもを。愛情がなければああはいかない絵」だと評している、当時の館長飯沢匡と佐藤との対談「彫刻・こども・人生」も掲載されている。A4判表紙共32ページの記念パンフレット。 |
| 月刊絵本 |
| 田島征三 サブは「信楽青年寮の人たちがくれたもの」。 |
| 永島慎二 |
| 片山令子作 片山健絵 横長判で中綴じの絵本、左右めいっぱいにもみの木が広がるワイドスクリーンが目に優しいこと。 |
| 片山健 折り込みふろくに「長新太さんを偲んで」で谷川俊太郎が「不死の人」という標題で長新太の『真実』について綴る。 |
| 片山健 |
| 安野光雅 サイズB5判モノクロによるカット集、楽譜集(世界文化社のホームソング)に書きためたカット・コレクション。 |
| 安野光雅 掲載写真は「世界の旅Ⅰ」 |
| 安野光雅 ¥700(2冊揃) |
| 安野光雅 チョコチョコといろんなお店がいっぱい。 |
| 安野光雅 |
| 安野光雅 ¥400 |
| あらしやまこうざぶろう(文)あんざいみずまる(絵) うさぎのピッキーとポッキー、おはなみに行く。 |






| 堀内誠一 パリ通信 |
| 堀内誠一 ¥1,600 |
| 堀内誠一 |
| MOE 巻頭大特集は「日本の絵本」。 |
| Pooka 特集のなかで堀内絵本について6ペー ジ掲載があります。 |
| 瀬田貞二案 堀内誠一画 ■B4-978 こどものとも 七わのからす 福音館書店 1989年復刻版(96年2刷) C:A ¥1,000 素晴らしい色とフォルム、深くてやわらかくて語りかける色調は天才としかいいようがない。最初の版は1959年ですがこれは復刻版。 |
| 宮沢賢治 画 堀内誠一 |
| 詩 与田準一 画 堀内誠一 色による光のシャワーか。 |
| 堀内誠一 |
| イラストレーション |
| 大町正人編 谷口俊太郎・訳詩 堀内誠一・画 |
| 木滑良久責任編集 天才の 仕事としかいいようがない。古くならない感覚というものはどこからくるのか。「誰がつくったかわからないような香りのない雑誌が氾濫するなかで、堀内印の雑誌は芳香をひそかにはなっていた」とは木滑のことば(「あとがき」)。絶版になったのかどうか微妙です、定価は初版当時のもの。 |
| 堀内誠一 ¥2,500 副題「わがエディトリアルデザイン史」。2007年マガジン・ハウスからソフトカバー版で復刊されています。 |
| 谷内六郎 |
| 谷内六郎 |
| 谷内六郎 |
| 谷内六郎 |
| 谷内六郎 |
| 谷内六郎 |
| 横尾忠則編 |
| 谷内六郎 |
| 谷内六郎 |
| 谷内六郎 |
| 谷内六郎 |
| サトウハチロー 絵 谷内六郎 |
| 芸術新潮 |
| 新潮社出版部編 |
| 谷内六郎 横尾忠則編集 |
| 和田誠 COLLECTION 単行本 |
| 和田誠 久しぶりに読み返してみてこんなに偉大な本だったのかと改めて思い知らされた。とりわけ亡き友たちを綴った「あちらの人たちへ」にはまいりました、和田誠の本はサラッと乾いて軽い調子の語り口という印象が強いのですがここでは重低音が響いてくるかのように軋む音が聞こえてくる─「岸洋子さん」を見よ。突然が現実になる怖れと哀しみを綴った「安さん」への無念と感謝。著者の好きな同志たち(?)を記録した「グラスを上げる」、そして映画のこと音楽のこと、ことば、イラストレーションの想いなど著者が見つめる時代と人は静かで力強くところどころ鋭い。 |
| 岸洋子 たくさんの歌を残してくれた岸洋子ですが1冊だけ自分の本を、そして生きる証を書き残していてくれた。「あとがき」のなかで「はじめて、原稿用紙のなかで旅をしてみました。・・・とうとう歩きとおしました」とある。酒田の病院の屋上で「思わずくちびるから歌があふれました。伴奏も何もない屋上でうたう『夜明けのうた』。」(180ページ)─岸洋子の歌とともに今世紀へ伝え残したい本。表紙画は和田誠。 |
| 構成・絵 和田誠 |
| 谷川俊太郎 |
| 和田誠 |
| 和田誠 |
| 和田誠 |
| この1冊 |
| 和田誠 懐かしい歌謡曲のオンパレード。いま読み返すと歌と歌手、そして時代背景が思いおこされる好著。帯は腰幕文学大賞(そんな名だったと思います)に輝いた。 |








































| 鈴木隆 2005年10月「岩波現代文庫」から復刻。 |
| 鈴木隆 |
| 鈴木隆 刊行された1966年といえばビートルズが来日した年、日活で製作(鈴木清順・シナリオ新藤兼人)されたのもこの年。青春編が軍隊編へなだれ込みある結末へ。知られざる傑作。 |
| 話の特集の特集 対談・座談会が充実、昭和57年の何でもありの「発言」集。 |
| 話の特集12 |
| CONNECTION |
| クラフト・エヴィング商曾 ¥1,500 卓上キネマハウスとか空中寝台とか夢か幻のような不思議なものたち。「架空」の世界に漂うこの気分はレトロにして新鮮。 |
| 織田正吉 |
| 岡部冬彦 |



| CONNECTION |
| 天野祐吉 |
| 森繁久弥 |
| 森繁久弥 |
| 漫画読本 |
| 筒井たけ志・編 |
| AMUSE アミューズ 映画ポスターに光が当たるようになったのは1990年頃からだという。この特集にも「野口久光が描いた朽ちることのない名作の数々」が一部掲載されていますが1952年の「禁じられた遊び」5万円、ただし2000年当時の評価ですから今はどうなのでしょう。14ページにわたって洋画・邦画の傑作ポスターと店の紹介。 |
| 淀川長治 筒井たけ志編 和田誠洋画ポスター集が巻末に付いています。 |
| 野口久光 |
| パンフレット |
| 大林宣彦監督作品 |
| 大林宣彦 どちらも表紙の画は野口久光。なぜか一度見ると記憶に残ってしまう。「ふたり」の映画パンフは特に中身が濃くておすすめ、映画もいい。最近BSでも放映していました。野口が大林の依頼により久しぶりに描いたポスターだと書いています。 |
| 和田誠イラストレーション集 墨一色の世界、素材としてのイラスト集ですから逆に面白い。 |
| 和田誠 |
| 和田誠 |
| 和田誠 |
| 和田誠 和田誠の似顔絵について 横尾忠則 PROPLEのためのノート あ、そっくりと言ってひとびとは手をたたく 土屋耕一 PROPLE2のためのノート。本文は週刊誌サイズ、分売です。 |
| 和田誠 西暦だと1982年の刊行だから28年前の本ということになるけれど中味はもっと前のものもあってそれこそ昔の話題なのに古さを感じさせない。文が腐らないで若々しいのはなぜだろう。私生活のこと観た芝居や映画、出す本のこと、「いろんなことを書きつけた」(「あとがき」)日記帖のような本。例えば栃折久美子「モロッコ革の本」(集英社文庫)装幀の件、「向田さん」のことなど1974年から81年にかけての怒り、哀しみ、楽しさ、発見の記録。 |
| 和田誠 「蛍」で始まり「さよなら」で終わる、うたとことばの追想グラフィティ。 |
| 和田誠・絵 田中小実昌、山下洋輔、タモリ、河野典生、池波正太郎などによる架空トーク。対談形式の人物誌。文庫はB4-2に。 |
| 和田誠 |
| 和田誠 |

| 平野威馬雄 |
| 平野威馬雄 |
| 平野威馬雄 |
| 平野威馬雄 |
| 平野威馬雄 名著、少年少女に伝える著者の歩み、「戦前」そして「戦後」と著者はどう向き合ったか。表紙画は和田誠、解説は平野レミ。 |
| 平野レミ |
| 平野レミ ■B4-972 笑ってお料理 ちくまプリマー新書 C:A 帯 署名入 ¥1,000 名著「ド・レミのうた」の続編、そう言ってもいいような味がでていますね。 |
| 路上観察学会 |
| 永六輔 山下雄三 |
| 橘蓮二 監修高田文夫 1996年刊のちくま文庫版「おあとがよろしいようで」の増補版。 |
| ローレンス・シラー他 ¥1,400(2冊揃) |
| 荒木経惟 |
| 荒木経惟 末井昭 疾風怒涛の1981-1988を活写した写真と雑誌の集成。 |
| 高橋暎一 |
| 山口小夜子 |
| 平田幸子監修 |
| 雄鶏社編 文庫サイズ。通貨・紙幣については複製不許可のレベルが高いため本の写真は掲載していません。 |
| PENTHOUSE 「エロスの肖像」岸恵子、「スクープインタビュー」岡田茂。 |
| PLAYBOY COLLECTOR’S EDITION S・ペキンパー B・ワイルダー M・ブルックス S・キューブリックらのインタビューも。 |
| CONNECTION |
| 別冊太陽 長新太 佐々木マキ 山本容子 ささめやゆきら絵本作家の作品と聞き書き。 |
| Switch ¥1,000 |
| くどうなおこ・うた 長新太・え ¥700 四季をめぐる詩と絵のさんぽ。 |
| ビアンキ作 片山健え |
| 白石冬実 読む前と読んだ後では気持が変わっていくのが分かる・・・そんな本です。 |
| 山本容子 |
| 宮沢賢治 和田誠の絵でモダンなメルヘンに。 |
| CONNECTION Part2 |
| 黒柳徹子 |
| 遠藤泰子 さわやかなソーダー水の味。和田誠も効いている。 |
| 遠藤泰子 1966年TBS入社と略歴にありますから今やアナウンサーとしてかなりの古参(TBSはは1971年退社)、順風満帆の歩みと思っていたら修羅場をくくりぬけてこられたんですね、放送業界についてつづった章など闊達にして鋭くことばは柔らかいけれど辛辣。 |
| 今江祥智 |
| 今江祥智 |




















| 松田道弘 |
| ピエール・ベルロカン 松田道弘訳 |
| 松田道弘 |
| 松田道弘 |
| 松田道弘 |
| 松田道弘 |
| 松田道弘 |
| 松田道弘 ちくま少年図書館30、一段低いものと見られがちな技巧、トリックなどだましのテクニックに正統の光をあてた名著中の名著。ヒッチコックがブーフーウーが落語が引用される。口絵の写真や図版が多いところもいい。 |
| 松田道弘 |
| 松田道弘 |
| 松田道弘 |
| 松田道弘 |
| 松田道弘 |
| 松田道弘 |
| 松田道弘 |











| 古書藍書房 MENU |
| 江藤文夫編 この本を初めて手にしたときは驚いた。38年間にわたる雑誌記事のひとつひとつが時代の肌触りを確かに伝えてきたというような・・・。スタアの組み合わせ(これがまた絶妙、一例を少し、池部良×笠置シズ子、高峰秀子×長谷川一夫、渥美清×宮田輝、志ん朝×水の絵滝子など。異色の組み合わせによる対談から時事問題、テレビにファッションなどすべてが世間話をするような感覚。アマチュアの底力というものなのでしょうか。軽い話題ばかりなのに集成してみるとどうしてこんなに重いのか。 |
| 新井恵美子 本の表紙に描かれた絵が昭和20年11月発売、平凡の創刊号、定価は1円、48ページA5版、発行部数3万部。社名は凡人社。“生涯一編集者”として著名な清水達夫と創業の岩堀は二人三脚で戦後を駆け抜ける。何ともユニークなその個性、何か面白いことないかが岩堀の口癖だったという。清水は誰もが見逃してしまう小さなことに目を向ける必要がある、そこに時代の動きが潜んでいる、と(別のところで)書いていますが、この本にある「大衆がいなくなった」ということばが響いてきます。 |
| 清水達夫 ¥1,500 スタアがいた時代、原節子が平凡の表紙を飾り、美空ひばりが平凡とともに成長し、平凡の連載小説は映画になり歌になり・・・。社長自らネジリ鉢巻でお客さんにお茶をだしていたという岩堀と「雑誌は表紙だ」と平凡パンチに(当時まだ学生だった)大橋歩を起用した清水が奏でる時代の詩。「生涯一編集者」清水の目から綴られた雑誌づくりの歩み。それにしても風通しがいい会社だったんですね。確か向田邦子がアンカーライターとして動き始めたのが昭和35年だったはず。 |
| 平凡出版岩堀喜之助回想録刊行委員会 現マガジンハウスの創始者岩堀喜之助の追想録、戦後起こした会社が凡人社で雑誌は「平凡」だった。「・・権力者と無名の若者という社会的地位の上下という二項間の巨大なへだたりをも、同一の地平上で無化していく発想」(「『平凡』の時代」 阪本博志 昭和堂 2008年 144ページ)が岩堀にあったと記している。この追想録も無名の方、芸能人、政財界と幅が広い。花森安治と岩堀の「ある夏の日」をつづった大橋鎮子の小文が印象的。 |
| 句 清水凡亭(清水達夫) 絵 大橋歩 |
| マガジンハウス さよなら特集は時代と若者風俗をリードしてきた「マガジンハウスという会社」 木滑良久インタビュー 名企画TOP20総まくり 文化スタア列伝 そして清水達夫の「回想の編集者五十年 ざつだん編集ばなし」。 |
| 清水凡亭 装丁・装画 大橋歩 堀内誠一 美空ひばり 岩堀喜之助の別れを織り込んで・・・。 |
| イラストレーション 「平凡パンチ」で衝撃をあたえた大橋歩特集。作品とインタビューによるグラフィティ。「月刊平凡」「平凡パンチ」の初代編集長清水達夫のコメントも。 |
| CONNECTION |
| 大橋歩 |
| 大橋歩 |
| 大橋歩 |
| ブルータス |
| ブルータス 古いアルバム帖から昔の親爺たちの暮らしの場面を訪ねていくという特集。後戻りすることの愉しみをイメージいっぱいに拡げていく見事な企画力! |
| 大衆がいた時代─「平凡」の雑誌とスタアたち |
| 平凡 「『平凡』の時代 1950年代の大衆娯楽雑誌と若者たち」(昭和堂 2008年 阪本博志)の表紙もこの号、輝き始めた時代を彩ったのは高峰秀子。 |
| 平凡 希望対談 若尾文子・菅原謙二 表紙 雪村いづみ 口絵 有馬稲子 若尾文子 鶴田浩二ほか 仲よし浴衣 嵯峨三智子・中村扇雀 |
| 平凡 |
| 週刊平凡増刊 ¥1,500 週刊平凡創刊3周年記念号、前半は皇室関係、後半は芸能人・著名人の悲喜こもごも、海外旅行などのグラフ特集。B5サイズ264ページ。 |
| 週刊平凡特別増刊 戦後芸能界の総決算 昭和のヒット・ソング、日本の女優(秋山庄太郎)、年表などすたー・グラフ史。B5サイズ294ページ。 |
| 週刊平凡特別編集 1959(昭和34)年から1973(昭和48)年までの時代を追いかけて、女優たちの輝きのヒトコマを追うグラビア集。もちろん懐かしのモノクロです。 |
| 週刊平凡 「週刊平凡」の創刊は昭和34(1959)年。第1回レコード大賞「黒い花びら」の年。 |
| 週刊平凡 ¥900 当サイトのお目当ては桑野みゆき(「ねらわれたニッポン娘 ライフのカバーガールになる 桑野みゆき」)の2P、小島正雄のおしゃべりジャーナルはフランキー堺、村山(阪神 ハイライトに登場)も欣也(表紙)も和田浩治も・・・皆さん若い。 |
| 週刊平凡 おしやべりジャーナル(対談)は青島幸男×石原裕次郎 「今週のハイライト」は石原慎太郎 渥美清 加山雄三ほか 「さようならバス通り裏」では5年続いたNHK連続ドラマが3月30日の放送で最終回の話題を伝える。表紙は入江美樹 E.H.エリック 浜田光夫。 |
| 平凡パンチ |
| 週刊平凡最終号 1959-1987素顔の芸能史、トップ記事でみる芸能事件史、私と週刊平凡など。 |
![]() 月刊絵本 和田誠の世界 すばる書房 昭和53年1月号 C:B ヤケ ¥1,200 絶版 谷川俊太郎との対談「絵本の周辺を語る」を初めとして山田宏一、永六輔、長新太、矢吹申彦、横尾忠則らがその世界をそれぞれの眼で語る。 |
| CONNECTION |
| 丸谷才一 |
| 犬養智子 檀ふみ 高橋洋子ほか |
| 犬養智子 |
| 片岡義男 |
| 佐野洋子 |








| 東京人 [付録 神田神保町マップ] 四つ折の神保町マップ(拡げてA3、畳んでA5サイズ 池谷伊佐夫)が気がきいています。 |
| 東京人 逢坂剛×嵐山光三郎の対談に注目、年季が違う。 |
| 矢吹申彦 本文も表紙とおなじ調子で好きな街、人、モノだけを独断的に綴るシブイ本。 |
| 丸谷才一 和田誠 |
| 安西水丸 和田誠 おふたりが交互につづりカラーイラストでまとめた一粒で二度美味しい本。 |




いわゆるビジュアルな本のページですが好みにまかせて雑誌や文庫本もあります。
少しずつ掲載していきます。少しばかり店主の好みが出すぎているかもしれませんが・・・。好きな本をどうしても並べたくなってしまって。
| 面白グラフィティ |
| 長谷川集平 絵本作家が綴る絵と文章による映画日記帖。のっけから「ぼくの叔父に浦山桐郎という映画監督がいて・・・」には驚いた、キネ旬に連載されていました。 |
| 重松清・長谷川集平 「朝日新聞」夕刊に1998年連載されたnewspaper version。つまり新聞に掲載された本文・イラストをほぼそのまま再録したもの。これが軽くて味わいがあるいい感じなんです。 |
| 山中恒 長谷川集平 大林宣彦監督「転校生」の原作。男子と女子が、それも思春期の時期に入れ代わるというアイディアが秀逸。TVドラマにもなりました。 |
| 東海林さだお 堂々700ページを超す、背の厚みだけでも3cm以上あります。帯に「シェイクスピアから太宰治まで、古今東西の文学作品にいどむ!」とあります。 |
| 東海林さだお |
| 滝田ゆう 質屋の女房(安岡章太郎) 苦いお茶(木山捷平) 名刺(永井龍男) 夏の葬列(山川方夫)・・・。 |
| 滝田ゆう |
| 校條剛 新潮社の「小説新潮」に配属になって担当したのが滝田ゆうとの初対面だった。 |
| 遠藤周作 |
| 多田敏捷 |
| 田中健 |
| アサヒグラフ別冊 |
| 吉行淳之介 篠山紀信 |
| 東京イラストレーターズ・ソサエティ/井上陽水 |
| 吉行淳之介 野坂昭如 丸谷才一 絵 和田誠 |
| サトウサンペイ |
| サトウサンペイ |
| 文藝春秋デラックス |
| 文藝春秋編 |
| 高木京子 |
| 和泉雅子 |
| 都筑響一 |
| 鳩よ! |
| 鳩よ! 新春特別インタビュー 中川一政 有名作家11人の元旦日記 有名人が描いた絵・この1枚 |
| イラストレーション |
| STUDIO VOICE |
| イラストレーション |
| 漫画読本 |
| 和田誠 |
| 和田誠 昭和人物誌列伝といってもいいくらい、著者の驚くばかりに幅広い交遊録。スイスイ読めるけれどさりげなくいいことばが秘められているようで一回読んだら間をおいてもう一度読みたくなる本。市川崑監督の“映画らしい映画とは真実をウソで作り上げてみせる映画”というのもそのひとつ。 |
| 和田誠 |
| 話の特集 「快盗ルビイ」が封切られた頃のインタビュー。キチンとした対談で話は撮影のことからアイドル談議まで。 |
| 和田誠 |
| 和田誠 COLLECTION 文庫本1 |
| 和田誠・絵 |
| 和田誠 澤井信一郎 |
| 和田誠 |
| 阿久悠 和田誠 |
| 和田誠 |
| 和田誠 和田誠が関わった今となっては入手しにくい良質の(古)本が続々でてくる。60年代グラフィティの名著、是非人名索引を付けて復刻してほしい。戦後を切り開いた方たちが続々登場してくるのだから。 |
| 和田誠 「亭主にしてみたい3人」(佐藤愛子)とか「笑いの求道者たち」(小林信彦)とか、それらしいテーマの短文と和田誠の人物イラストで描いた昭和人物グラフィティ。2巻で250名をこえる文庫オリジナル。 |
| 和田誠 COLLECTION 文庫本2 |
| 山田宏一・和田誠 |
| 和田誠 |
| 和田誠 |
| 和田誠 |
| 和田誠 |
| 大橋歩 |
| 星新一選 星新一が選んだヒトコマ漫画。 |
| 文 平野規好 絵 ささめやゆき 全国のユニークな看板を探し歩いたルポ、写真ではなくすべて絵で表現したところもいい。親本は「昭和の時代」に。 |
| 土橋とし子 誰もが持っている「極楽の素」とは? のんきでトホホな幼少、青春期を経て世の中の風に直面した厳しい丁稚時代をつづる、上京して初めて住んだ阿佐ヶ谷はまた住みたい町だが「絶対住まないと思うのが東横線沿線かなぁー」(199ぺーじ)には笑った。 |
| 結城昌子 |
| NHK趣味百科 「絵を書く道具」(第6回)「フランスの村の紙工場」(第7回)など紙や絵の具ができるまで、もレクチャーに入っています。B5変型ワイド版。 |
| 安野光雅 |
| 季刊銀河 ¥1,000 忠良の彫刻(安野光雅) まっすぐな背筋 父・佐藤忠良のこと(佐藤オリエ) 少年期(佐藤忠良) |
| 広告批評 ■ A3-992 広告へ/佐藤忠良 マドラ 昭和54(1979)年11月号 7号 C:B ¥1,200 特集・おんな考 女が美人になるとき(浦山桐郎) 女の貌(土門拳) 広告のなかの女たち(島森路子) 女について(吉行淳之介) 対談 サトウサンペイ 天野祐吉 |
| 豊田コレクション 志しを包む祝儀袋。原寸で掲載された遊びの世界。文庫判です。 |
| 沼田元気 ファッション雑誌のような感覚ですがレトロなスポットにも目を向けている。 |



| 週刊文春 ¥400 特大号で和田誠の表紙を開けると20世紀グラフティがオープン。文春は特大号でよくこの展開をやっていますので和田ファンはお見逃しなく。グラビアは「20世紀の美女20人」。最近では<2005年8月11日・18日夏の特大号>で戦後60年グラフィティを描いています。 |


| 柳生博 生和寛 ¥1,400 The Way of Gardening in His Stile |
| FOREST FARM 見つける、つくる、感じる、新しい森の遊び(副題) |
| 浜美枝 中学生の時に出会った1冊の本(柳宗悦)のことばに魂を揺さぶられたとあります。 |


| 和田誠 文庫本は「昭和という時代」に掲載しています。 |
| 和田誠 267mm×303mmの大判サイズ、絵とことばが繰り広げる奇想天外、やわらかな遊びの世界。 |
| 和田誠 ことば遊びの講演録に手をいれまとめたもの。読みだすと止まりません。「目からウロコが落ちる」は新約聖書からきている、とは知りませんでした。 |
| 川崎洋・詩 和田誠・絵 ことば遊びの詩集、ほとんど全ページにイラストがつけられています。 |

| 文 小玉節郎 絵 安西水丸 |
| 文 小玉節郎 絵 安西水丸 題名通り淡いというかほのぼのというかひっそり持っていたいような文庫版画文集。これだけ味わいのある文庫本もめずらしいのでは。 |
| 安西水丸 |
| 安西水丸 画文集ですが変化に富んだいい本。「安西水丸グラフィティ(1942~1986)」が目を引きます、子供の頃描いた絵や漫画、セピア色の関取プロマイドなど宝物のページ。 |
| 安西水丸 |
| 安西水丸 |
| 石津ちひろ 安西水丸 あなたのためにしねそうなきがする をちょこっと文字の順番をかえると あたしねためになるうそがすきなの になったりこんなパターンがあとふたつ紹介されていて「四重人格」。ポストカード集のようですが文庫サイズの「絵はがき絵本」、遊びごころがイッパイ。 |
| 沢野ひとし |
| 田島征三 |
| 串田孫一 文房具と著者との間にある手ざわりの気持ちを大切にしている様子が伝わってくる。三國一朗「鋏と糊」(文中では「ハサミとのり」)の紹介もあって「文房具に関する文献としても勿論のこと、スクラップという誰にでも出来る作業について、これほどまで細々と書かれたことでも、名著だ」(「スクラップ・ブック」)と。 |
| 三國一朗 |
| 別冊暮しの設計NO.10 1983年の刊行ですから20年以上も前になります。このシリーズの3冊目で「人とモノ」がテーマだという。「鉛筆」には高峰秀子の鉛筆談議や三國一朗が愛用の万年筆について語っています。セラミック製のはさみが登場したと話題になっています。 |
| 大川哲平ほか 1904(明治37)年開業の伊東屋グラフィティ、大正・昭和初期のポスター・カタロク、包装紙のすばらしさ。 |
| サライ ステラ アサヒグラフ・・・ |
| サライ 昭和30年代の懐かしのTV番組を放送局別に10ページにわたって紹介している。「ジェスチャー」「チロリン村とくるみの木」(S31)「月光仮面」(S33)「私は貝になりたい」(S33)など、そして34年の御成婚パレードの中継と続きテレビの黄金時代へ。余談ですがこの号の79頁の写真(塩野正雄「カーネーションの女性」)は一見の価値あり。チョコレートのポスター写真ですがモデルに原節子さんが・・・。 |
| サライ 池波正太郎、鴎外、漱石、獅子文六、国木田独歩たちが好んだ味の店、メニューを紹介。表紙は大正10年頃の麦酒ポスターだという。 |
| サライ 36歳の生涯を閉じたM・モンローが来日したのが1954年だというから半世紀前のことに。この特集は没後30年を節目としたモンロー讃歌。 |
| サライ サライ・インタビューは池部良登場。 |
| サライ |
| NHKウィークリーステラ臨時増刊 紅白歌合戦の歩みを振り返る。 |
| 藤井一市 この時代はラジオの時代。ハードとソフトの両面にわたってていねいに解説した放送のあれこれ、著者は日本放送協会調整課長。 |
| キネマ旬報臨時増刊 テレビ人名鑑、人気番組・自画自讃、座談会(夢声、藤原あき、三遊亭金馬)ほか。 |
| アサヒグラフ増刊 ¥800 昭和28年から53年までのTV番組・人をカバー。 |
| 遊び心とトリックの楽しさ |
| 手塚治虫 |
| 手塚治虫 |
| 手塚治虫 |
| 手塚治虫 文庫判ポストカード。 |
| 根本進 ¥600 |
| 村松武司編 |
| 鶯谷喜一 |
| 蔦谷喜一 |
| 野崎泉編 |
| 京都書院アーツコレクション |
| ミヤヅ・ヒロシ(宮津博) |
| 武井武雄 |
| 立川昭二・高柳篤 |
| 秋山庄太郎 |
| 秋山庄太郎 |
| 浅井慎平 |
| 高橋治 1984年から86年まで朝日新聞日曜版に連載。花と俳句と写真、短文で綴ったもの。 |
| チャカ(PSY・S) 下手な取説的なパサパサに乾いた味気ない文章に比べるとこの本(英語および異国文化入門といったハウ・ツー本)の良さはズバぬけている。表現が豊かで体験を基礎に実に楽しく内容も深い。 |
| 和田誠「麻雀放浪記」をめぐって |
| 和田誠 |
| パンフレット |
| 吉行淳之介 |
| キネマ旬報 |
| CONNECTION |
| 阿佐田哲也編著 |
| 武内好古 |
| 監督・脚本 和田誠 |
| 和田誠 足立公良 佐藤太 |

| 鳩よ! 表紙に「ポエムによるニュージャーナリズム」とある。時代はますます見えにくく、人の心は「型どおりのライフスタイルに括られること」を拒否している、詩がそこに浮上し時代をかすかに映しだしていくのではないか、というメッセージ。1983年創刊。 |
| Hanako 表紙のタイトルデザインと絵 Ken Done。表紙から受ける印象、南からの「心地よい風」(巻頭ページ)は全体に感じられるトーン。昭和の終わりを迎えるよりいち早く創刊された雑誌として注目。 |





















| 乗り物を少しだけ |
| 柳原良平 著者は昭和6年生、徳島で初めて船に乗ったのが「船キチ」のきっかけになったという。題名通り船と旅、港など話題満載。巻末の半世紀が面白い |
| 柳原良平 |
| 恒文社21編集部 ハワイを訪れた著名人の写真帖、映画人、スポーツ、歌手、政治家など。帯に「お宝ショット満載」とあります、よくぞ蒐集したもの。 |
| 伊藤海彦 江ノ電は私たちが失ったものを告げてくれる歌だ、と著者は言う。人々の暮らしに生きる江ノ電。この沿線はいいですね。 |
| 澤寿郎・鹿児島達雄 |
| 中田安治 |
| CONNECTIONN |
| 高田隆雄監修 松尾定行・三宅俊彦 |










