| テレビ疾風怒涛 |
辻真先 A2−366 テレビ疾風怒涛 徳間書店 1995年 初版 C:B 帯 ¥1,700 絶版 「わが青春の『バス通り裏』」と「『ふしぎな少年』の思い出」は圧巻。黄金時代の一歩前の貴重なドキュメント。 |
早坂暁 A2−411 テレビがやって来た! NHK出版 2000年 初版 C:A 帯 ¥1,600 絶版 創生期からテレビの黄金時代をたどる「私的テレビ文化史」。青島幸男 せんぼんよしこ 高橋圭三 中村メイ子 川口幹夫らとの対談をはさんで「現場」をすくいあげていく。テレビ番組史の代表的な著作として残る本だと見ましたが・・・。
|
橋本潔 A2−873 テレビ美術 セットデザインと映像の可能性を求めて 1952〜1995 レオ企画 C:B ¥2000 |
黒柳徹子 A2−805 トットチャンネル 新潮社 昭和59年 重刷 C:B 帯 署名入 ¥1,200 |
東京人 A2−26 特集 テレビが知りたい 都市出版 1997年6月号 C:B ¥500 絶版 |
月刊面白半分 A2−267 特集 テレビ、道化師・・・ 面白半分 昭和50年2月号 C:B ¥700 絶版 バラエティ番組の元祖 井原高忠と井上ひさしとの対談「テレビほど素敵な商売はない」で井原がプロデュサーは興行師だと語る。 |
小林信彦編 A2−231R テレビの黄金時代 復刻版 昭和62年 初版 C:B ¥1,200 絶版 井原高忠インタビュー ハナ肇インタビュー 植木等インタビュー 座談会(谷啓 大瀧詠一)ほか。 |
井原高忠 A2−265R 元祖テレビ屋大奮戦 文藝春秋 1983年 初版 C:B 帯 ¥4,900 絶版 「ゲバゲバ90分!」は今や<伝説のヴァラエティ番組>だそうですが当時の評価については「東京のロビンソン・クルーソ」(晶文社 小林信彦)の「ナンセンス追求の新しい芽」が詳しい。何でもかんでも伝説化してあの時代は良かったと括ってしまうのも困りもの、時代・歴史認識がどこで違ってくるか、その根っこをリアルに捉えている。 |
小坂一也 A2−331R メイド・イン・オキュパイド・ジャパン 河出書房新社 1990年 初版 C:B ¥2,500 絶版 占領下の6年間に少年期を送った著者の「自己確認のための回想」。読後感はさわやかの一語、「テレビの黄金時代」(文春文庫 小林信彦)にも井原高忠のバンド時代を活写した「みずみずしい自伝」だとあります(第三章)。 |
末盛憲彦 A2−277R テレビディレクター 末盛憲彦の世界 私家版 菁柿堂 昭和59年 初版 C:B ¥3,700 絶版 伝説のバラエティ番組「夢であいましょう」(1961〜66)のデイレクター末盛憲彦の追悼集、テレビ黄金時代の仕事師たちの世界。 |
田村隆 A2−809 天下御免のワースト番組 あ・うん 平成19年 初版 C:A 帯 献呈署名入 定価1,260円 ¥1,600 |
週刊娯楽案内 A2−639 ジョージ川口・渡辺晋 対談 楽しきかな、ジャズ 東京娯楽案内社 昭和33年11/6号 C:B ¥1,000 絶版 後ろの方に東京各地の映画上映表がでていますが街は映画館で花盛り、あの街この町にこんなに映画館があったんだ。ACB(新宿)の紹介にはコーヒー100円、ハナ肇とクレジーキャッツやジョージ川口とビッグフォアの名も。A5サイズ46ページ。昭和33(1958)年がどんなに活気に満ちた時代だったか、フラフープが流行り即席ラーメン(35円)と1万円札が登場、ロカビリー、裕次郎、旭、フランク永井らの歌声が盛り場を席巻。TVドラマ「歌姫」の時代ですね。 |
週刊TVガイド編集部編 A2−258R 昭和30年代のTVガイド ごま書房 昭和58年 初版 C:B¥2,000 絶版 |
泉麻人 A2−37R 泉麻人の僕のTV日記 新潮文庫 平成6年 初版 C:B ¥500
絶版 ぼくのあいまいな記憶が鮮明によみがえった昭和TVグラフィティ。テレビ事件までフォーロしています。 |
TVガイド A2−183 表紙で振り返るテレビ50年 東京ニュース通信社 平成15年初版 C:A ¥1,300
|
山川静夫 A2−38 ウルトラおじさん頑張る 講談社 昭和55年 初版 C:B 帯
¥500 絶版 「奇人・変人・天才たち」もご参照ください。見たかったなァ、この番組。 |
佐々木隆信 A2−40 ぼくはCMディレクター 講談社文庫 昭和61年 初版 C:B ¥300 絶版 |
石井ふく子 A2−41 お蔭さまで 世界文化社 1993年 初版 C:B 帯 ¥700 絶版 |
石井ふく子 A2−42 明日のために 鎌倉書房 昭和52年 初版 C:B 帯破れ補修 ¥700 絶版 |
井上ひさし A2−43 ブラウン監獄の四季 講談社文庫 昭和54年 重刷 C:B ¥300 絶版 |
森茉莉 中野翠編 A2−47 ベスト・オブ・ドッキリチャンネル 入荷準備中 ちくま文庫 1994年 C: ¥ 人名索引ぐらいつけてほしいものだ、面白い本だけに惜しい。週刊新潮1979年〜85年連載のテレビ評の再編集版。 |
児玉隆也 A2−46 テレビ見世物小屋 いんなあとりっぷ社 昭和50年 初版 C:B ¥800 絶版
「週刊TVガイド」昭和47年〜49年にかけて連載されたものの再編集版。 |
和田勉 A2−109 女優誕生 新潮社 平成4年 初版 C:B ¥600 |
荒俣宏 A2−173 TV博物誌 小学館 1997年 初版 C:B ¥800 絶版 |
滝大作 A2−533 おーいNHK コア出版 1988年 初版 C:B ¥600 絶版 |
滝大作 A2−521R 冗談 駸々堂出版 昭和59年 C:B ¥700 絶版 |
大江宣夫 A2−184 僕はお喋りディレクター KKベストセラーズ 1991年 初版 C:B ¥900 絶版 |
鴨下信一 A2−225 毎日がドラマ感覚 TVランダムノート 立風書房 1992年 初版 C:B ¥1,000 絶版 テレビドラマの中で自分の家の電話番号を(見ている人に分かるように)ダイヤルしてみた、結果は実に恐ろしいまでのいたずら電話の集中攻撃に見舞われたという。孤独感が突出したかたちで現われたものだという。テレビの話題というよりその「背景」を見据えたもので横道にそれながらの「ランダムノート」。 |
大山勝美 A2−226 テレビ原人の昼休み 冬樹社 1980年 初版 C:B ¥700 絶版 著者は昭和31年にテレビ局に入社、「テレビ原人」とはテレビ第一世代の自負と還るべき起点を指す。 |