南部圭之助 A1−83 映画が女と舞台を愛するとき 日本放送出版協会 昭和55年 初版 C:B 帯 ビニールカバ装 ¥1,500 絶版
中野翠 A1−193R 曲者天国 入荷準備中 文藝春秋 1999年 C:   ¥    絶版  この本の「まえがき」は何度読み返しても触発される、自分の好きな「激しく興味をかきたてられる」幻の町の住人たちを探し求めて1930(昭和初期)年代の曲者たちに目を向けていく。桑野通子、森雅之、山中貞雄、古川緑波、清水宏・・・。趣味のいい庶民が今より数段多くいたんじゃないか、という著者のセンスがいい。都市と田舎がハッキリ分かれていた時代、今はニッポン全国都市化というが「私は違うと思う。都会は都会的なものを失い、田舎は田舎的なものを失い・・・妙なもの」になった、インチキくさくて幼稚で味もそっけもない。
今泉容子 A1−721 日本シネマの女たち ちくま新書 1997年 初版 C:B 帯 ¥900 絶版  帯のコピー「モダンガールからオバタリアンまでスクリーンの主役はいつも女たちだった。」アカデミズムの流れをくむ方の映画論や批評はどうにもつき合いにくいのですがこの本は唯一(?)の例外。面白くてユニークで(情緒過多ではないという意味で)サッパリしていて、しかも論理を串刺しにするような独創性すら感じさせる。
特集文藝春秋 A1−267 映画読本 文藝春秋新社 昭和32年 C:C 背痛み ¥1,600 絶版  浪花節・東映繁昌記(マキノ光雄)人形女優の悲劇への道(入江たか子)アラカン・天皇記(嵐寛寿郎)、ほかに山本嘉次郎、依田義賢、伴淳三郎など。評論というより読み物集。 
近代映画 A1−816 昭和29年1月号  C:B 端シワ 中古感強 ¥1,300  座談会 「君の名は」のスタッフが語る愛情問答 岸恵子 佐田啓二 月岡夢路  私のABC 若尾文子 表紙は山本富士子
柴田芳男 A1−670 映画館ものがたり 学風書院 昭和33年 C:B 帯 ¥1,300 絶版
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中川信夫入門
鈴木健介編A1−232 地獄でヨーイ・ハイ! ワイズ出版 2000年 初版 C:B ¥1,200  丹波哲郎、天知茂、若杉嘉津子、宮下順子などのインタビューを収録。
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イメージフォーラムA1−267 映像・色彩の修辞学 加藤泰・大林宣彦・和田誠 ダゲレオ出版 1982年 8月 C:B  ¥500 絶版  製作ノート<生きてゐる小平次>中川信夫監督
土井通芳 A1−456 地平線がぎらぎらっ <ビデオソフト>新東宝名画特選 クラリオンソフト  C:A(再生状態)モノクロ89分 シネスコ版 ¥1,200 廃盤  ジェリー藤尾 天知茂 多々良純。この映画については「映画が目にしみる」(文藝春秋 小林信彦)のエッセイにある一章が時代を描いていて最良。製作は1961年、新東宝末期の傑作。
近江俊郎 A1−821 いろあら〜な 廣済堂出版 昭和61年 C:B 帯 ¥1,500  兄、大蔵貢を通して映画界へ、新東宝時代のエピソード、歌謡界、TVなど交遊の広いこと。 
鈴木清順 A1−81 花地獄 北冬書房 1996年 初版 C:B 帯 新装版 ¥1,500  絶版 
鈴木清順 A1−82 花地獄 北冬書房 1977年 初版 C:C 帯 カバーシミ・ムレ  ¥1,600  絶版  どことなく漂う虚無感は「大映・日活映画の黄昏」の時代がもたらしたものか。
ユリイカ A1−58 特集 鈴木清順 青土社 1991年 C:B ¥1,200  絶版
イメージフォーラム A1−109 鈴木清順の世界 ダゲレオ出版 1985年4月 N0.55 C:B ヤケ        ¥900 絶版
鈴木清順 A1−375 けんかえれじい  三一書房 1970年 C:B 署名入 ¥3,700  絶版  「あほだら万華鏡」「清順は語る」(座談会) シナリオ・コンテ「けんかえれじい」。装丁 林静一 題字 著者。
映画芸術 A1−771 鈴木清順五大傑作シナリオ集 映画芸術新社 昭和52年8・9月号 C:B ¥1,500  絶版  野獣の青春 河内カルメン 関東無宿 東京流れ者 けんかえれじいの完成シナリオ掲載。
磯田勉編 A1−750 清順スタイル ワイズ出版 2001年 C:B 帯 微ムレ 定価1,000円  ¥600
伊丹十三A1−200R 「お葬式」日記 文藝春秋 昭和60年 重刷  C:B ¥700 絶版  菅井きんが演じたおばあさん役は宮本信子と親子に見えて相当な演技力がいるとのことで最初は高峰秀子に打診したと語っています。さらに驚くのはある役のキャスティング・イメージで加賀美幸子を想定していたこと。
大森一樹A1−481 虹を渡れない少年たちよ PHP 昭和56年 初版 C:B 署名入 ¥1,000 絶版

映画の評論・夢語り 銀幕へクローズアップ。

日本映画の黄金時代



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「昭和の時代」を語るときに日本映画は欠くことのできない存在。特に昭和20年代から30年代の作品群は今後ますますその輝きを増していくのではないでしょうか。七人の侍」の公開は1954年。なんと半世紀を過ぎてしまった。情報化の時代だ、デジタルだといったところであの圧倒的な創造力を前にして何と表現したらよいのでしょう。凄いものを作ったもんだ。

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黒澤明 A1−25R 日本シナリオ文学全集3 黒澤明集 誠文堂新光社 昭和31年 重刷 C:B ¥1,200  絶版  「銀嶺の果て」が入っているのが嬉しい。他に「姿三四郎」「酔いどれ天使」「生きる」を収録。今一度こういう企画でシナリオが手軽に読めたらと思うのですが。この角背の版も小ぶりながらガッシリしていて気にいっています。多田道太郎が解説を書いていますが、注目された評論でした。
キネマ旬報 A1−271 シナリオ用心棒 キネマ旬報社 昭和36年4月号 C:B 背少剥れ ¥900 絶版  特別付録 日本映画興亡史 特集 演出における私の角度
キネマ旬報 A1−622 ヨーロッパ映画紀行 黒沢明 キネマ旬報社 昭和32年12月上旬号 C:B 表紙端少破損 ¥500 絶版  グラビア(モノクロ)ページに「風前の灯」(木下恵介監督 佐田啓二 高峰秀子) 女殺し油地獄(堀川弘通監督)が。
シナリオ A1−272 シナリオ隠し砦の三悪人 シナリオ作家協会 昭和33年11月号 C:B ヤケ ¥600 絶版
「雨あがる」製作委員会 A1−328 雨あがる(パンフレット)  東宝出版  2000年  C:B ¥700 絶版  「雨あがる」の完成台本が収録されています。撮影・制作日誌、追悼佐藤勝、衣装など。「パパ、黒澤明」(黒澤和子)にも清々しいスピリッツを感じますがこの爽やかさ、せっかちな時代やヒステリックな喧騒からズレて「勇みた」つことへの掛け声が聞こえてくる。A4判、単行本に匹敵する内容。  
どら平太 A1−680 どら平太(パンフレット)  東宝出版  2000年  C:B ¥500 絶版  インタビューで「どら平太」は「用心棒」の姉妹編だと市川監督の弁。美術(西岡善信)が光っていましたがキヤストも凄い、「キャステイングというのは演出の70%です」と語っている。
黒澤和子 A1−407 パパ、黒澤明 文藝春秋 平成12年 初版 C:B 帯 ¥500  「雨あがる」と同じで爽やか、硬直した映画評を吹き飛ばす力すら感じさせる。
脚本・演出 手塚眞 A1−626 黒澤明 映画の秘密 「八月の狂詩曲」の現場から <ビデオソフト> 大陸書房  C:A(再生状態)カラー82分 HiFiーSTEREO  ¥1,000 廃盤   1990年7月クランクイン「八月の狂詩曲」の現場をドキュメント、思わずハラハラしてしまう撮影風景が随所に。
キネマ旬報 A1−409 対談 堀川弘通×小林信彦 キネマ旬報社 2001年11月号 C:B シミ ¥500  「評伝 黒澤明」をめぐっての対談。どこにも転載されていないようですが実に雰囲気がいい。「出会いがしらのハッピー・デイズ 人生は51から 3」(文春文庫)の「人間・黒澤明の肖像」もご参照ください、「評伝 黒澤明」賛が。
西村雄一郎 A1−26 巨匠のメチエ 黒澤明とスタッフたち フィルムアート社 1987年 初版 C:B 帯  ¥1,000  黒澤監督はじめスタッフのインタビューを通して創作の足どりを追う。比較的新しい本だと思っていたのに、今はいない方々が目につく。何と17年前の刊行だったのか。こういうリアルな現場の話が一番面白い。著者と黒澤監督との最初の出会いもそのひとつ。
キネマ旬報編集部 A1−46 黒澤明集成 T U V  キネマ旬報社 順に1989・91・97年 C:B    各¥900 絶版  1から3まで刊行、分売です。
映画春秋 第13号 A1−50 映画春秋 昭和23年4月 シナリオ ジャコ萬と鉄 映画春秋社 C:B ¥800 絶版  「酔いどれ天使」の演出ノートから。
映画春秋 第28号 A1−51 映画春秋 昭和24年9月 シナリオ 野良犬 映画春秋社 C:Cヤケ 書き込み   ¥800
協力黒澤プロ A1−49 用心棒スチール写真全348 小学館文庫 1999年 初版 C:B ¥400
黒澤明 A1−194 黒澤明監督作品 乱 記録’85 ヘラルド・エース 昭和60年 初版 C:B ¥1,500 絶版  グラビア、シナリオ、製作日誌、年譜で構成された記録。公開は1985(昭和60)年、20年前になる。黒澤75歳のとき。はじめて「乱」の脚本に着手したのが1975年(最初は井出雅人の脚本)。クランク・インは1984年6月2日とある
村木忍 A1−887 村木忍の作品 南斗書房 ¥3,900 絶版
エスクァイア日本版 A1−195 わが黒澤明に、愛をこめて ユー・ピー・ユー 1990年9月 C:B     ¥1,000 絶版  インタビュー、宮川一夫「羅生門の頃」、淀川長治「少年の心」、スピルバークの寄稿など読み応え充分。
草壁久四郎 A1−274 黒澤明の全貌 現代演劇協会 1983年 C:B ¥1,700 絶版  「姿三四郎」から「影武者」までをカバー、作品紹介・批評で構成され巻頭に鼎談「黒澤映画を語る」、巻末に年譜・文献を付す。
パンフレット A1−752 第2回 日本映画名作祭 1976年 松竹 C:B ¥800 絶版  A4中綴 16ページ ファン投票で選ばれた名作10本のパンフレット、生きる 湖の琴 男の花道 警察日記 おとうと 喜びも悲しみも幾年月 米 にっぽん昆虫記 忍びの者 愛染かつら。
ピーター・ボグダノビッチ 高橋千尋・訳 A1−350R インタビュー ジョン・フォード 全生涯・全作品 九藝出版 昭和53年 初版 C:B ¥3,200 絶版   カバー画 和田誠。
佐藤忠男 A1−4 溝口健二の世界 筑摩書房 1982年 初版 C:B 小口ヤケ・シミ     ¥1,500 絶版
中古智/蓮實重彦 A1−6 成瀬巳喜男の設計 筑摩書房 1990年 初版 C:B 帯   ¥2,000 絶版
吉村公三郎 A1−7 あの人この人 協同企画 1967年 初版 C:B  ¥1,200 絶版  明治44年生。昭和4年松竹蒲田撮影所に入って10年後監督に。
植草圭之助 A1−8 けれど夜明けに わが青春の黒沢明 文藝春秋 昭和53年初版  C:B ビニールカバ装 ¥1,000 絶版  熱い人です。この方と黒澤監督、そして本木プロデッーサの映画の青春時代思えば戦後の始まりは混沌から始まった。
山田宏一 マキノ雅弘 A1−876 日本侠客伝 マキノ雅弘の世界(+FCニュース 生誕百年映画監督マキノ雅広1,2) ワイズ出版 2007年 C:A 帯 定価1,680円 ¥1,400  2008年1月から3月まで2部に分けて上映されたフィルムセンターのパンフレット(A42ツ折4ページ)をセットします。 
マキノ雅弘  浪人街 <ビデオソフト>松竹ホームビデオ  C:A(再生状態)モノクロ110分 スタンダード ¥1,800 廃盤  昭和32年作品。山上伊太郎原作、脚色は村上元三・マキノ雅弘。
新藤兼人 A1−206R ある映画監督 溝口健二と日本映画 岩波新書 1976年 C:B     ¥400  絶版  この面白さ、映画に憑かれた迫力と狂気がみなぎる。名著。
内田吐夢 A1−16R 映画監督五十年 三一書房 1968年 初版 C:B 帯 ¥1,500 絶版 
三百人劇場 A1−400 成瀬巳喜男とマキノ雅弘 静と動の情動 アンコール  三百人劇場 1999年 ¥250  三百人劇場(1999年)で成瀬とマキノの特集が上映されたときのリーフレット、B5二つ折り4ページ。
黒澤明 映画工房
キネマ旬報増刊5・7号 A1−22 黒澤明ドキュメント キネマ旬報社 昭和49年 初版 C:B 小口ヤケ ¥2,300 絶版   デルス・ウザーラの製作を記念して編集されたドキュメント。第2部の「黒澤映画創造の秘密」が何といっても圧巻、俳優・スタッフ・ライターたちの聞き書き。
キネマ旬報別冊 A1−66 二人の日本人 黒沢明 三船敏郎 キネマ旬報社 昭和39年 第10号 C:B 小口ヤケ ¥2,500  絶版   集大成と謳われた「赤ひげ」、その創作の全貌。撮影日誌抄によれば昭和38年2月に完成した「天国と地獄」から5ヶ月ぶりに始動し7月台本刷り上げ、スタッフ編成。12月21日の記録に「昨日は小津安二郎氏の告別式」とある。公開は昭和40年、この後の「どですかでん」までの歩みが苦悩の日々になるとは。
キネマ旬報復刻シリーズA1−705 黒澤明コレクション キネマ旬報社 1997年 初版 C:A 函入  ¥3,900(3冊セット) 絶版  
黒澤明・谷口千吉・菊島隆三 A1−23 黒澤明映画大系4 静かなる決闘/野良犬 キネマ旬報社 昭和46年 初版 C:B ビニールカバ装 帯 ¥3,000 絶版   和英のシナリオにフィルム・カットをはさんだ映像シナリオ集。全11巻のシリーズ。
植草圭之助・黒澤明 A1−24 黒澤明映画大系3 素晴らしき日曜日/酔いどれ天使 キネマ旬報社 昭和46年 初版 C:B ビニールカバ装 帯 ¥3,000 絶版
黒澤明・小国英雄・橋本忍 A1−216 黒澤明映画大系1 どですかでん キネマ旬報社 昭和45年初版 C:B 函入 ¥2,500 絶版
WORKS OF AKIRA KUROSAWA A1−217 CINEMA WEEKLY CALENDAR カミン 1990年 初版 C:B  ビニールケース入  ¥1,600 絶版  姿三四郎(1943)から夢(1990)まで1991年度黒澤明ウィクーリー・カレンダー A5判。
キネマ旬報 A1−215R 「七人の侍」シナリオと特集 キネマ旬報社 1975年10月秋の特別号 C:B ¥800 絶版  堀川弘通、笠原和夫、西脇英夫、白井佳夫らがアクション映画の原点を回顧する。この年です、完全版がリバイバル上映されたのは。長い間短縮版で上映されていたとはウソみたい。
山城新伍 A1−226R おこりんぼさびしんぼ 若山富三郎・勝新太郎無頼控 幻冬社 1998年 C:B ¥2,300 絶版   名著。潮健児の「星を喰った男」とともに若山富三郎を語るときのタダゴトではない迫力はどうだ。飾っておきたくなるような表紙画(和田誠)にも注目。
イメージフォーラム A1−626 インタビュー勝新太郎「座頭市」を語る ダゲレオ出版 1989年5月号 C:B ムレ ¥400 絶版  特集の「幻の日本映画」とは実現しなかった企画のこと、前田陽一がソープランドを舞台にした佐藤愛子の小説「ミチルとチルチル」(中公文庫)の(ボツになった)映画化企画について語っている。小林旭インタビュー「春来る鬼」製作ノートも。
ムービー・マガジン A1−430 若山富三郎 ムービー・マガジン者 1977年10月号 C:A ¥1,600  絶版   鶴田浩二と共演するといいものができる、「人間は好きじゃないけど、あの野郎。ただ、人間として対抗するもんがあるのね。」ゲスト・スター若山のロング・インタビューはこのまま一つの作品。松田優作、長谷川和彦インタビューも。
原田隆司A1−706 カポネの舎弟 やまと魂 <ビデオソフト>東映ビデオ 公開昭和46年 C:A ビスタサイズ カラー83分 モノラル・ハイファイ ¥700 廃盤  若山富三郎 河津清三郎 遠藤辰雄 由利徹
唐沢俊一編著 A1−16R 星を喰った男 入荷準備中 名脇役潮健児が語る昭和映画史 ハヤカワ文庫 1996年  C:  ¥    絶版   若山富三郎への追慕のシーンは凄いものがあります。古川ロッパに弟子入りしてからの役者人生はそのまま昭和映画史というのもうなずけます。巻末の出演作品の年譜を見ると映画は昭和24年からのようだ。
山城新伍 A1−273 珍ヒューマニズム宣言 かなり好きです 青春出版社 1994年 初版 C:B 帯 ¥700 絶版  急逝された逸見政孝アナウンサーに(あまりにマジメで優等生だったということもあり)「不良になろうよ」不老長寿じゃあなくて不良長寿に・・・とけしかけたこともあった。」山城版“ちょっといい話”が満載、読後感はかなりいいですよ。なぜ文庫にしないのでしょう。
グラフNHK A1−299 山城新伍 NHKサービスセンター 昭和51年3月号 C:B ¥400 絶版  山城新伍“ズームアップ”3ページ、ラヂオ・テレビ創成博物誌、「なんでも話そう」は中村メイコ、武蔵の朗読のラブシーンの場面で夢声に色気を感じたと話しています。
監修 マキノ雅裕 構成・演出 浦谷年良A1−327 ちゃんばらグラフィティ 斬る <ビデオソフト>東映ビデオ 公開昭和56年 C:A ¥2,000 廃盤  カラー86分、ビスタサイズ、錦之助 橋蔵 右太衛門 千恵蔵のインタビューも収録、お子様時代劇から任侠映画まで東映時代劇極めつけシーンの連続。
山根貞男編A3−717 銀幕ロマン館 時代劇スター大行進 淡交社 1997年  初版 C:A  ¥1,500 絶版  阪妻・大河内・千恵蔵・アラカンから雷蔵・勝新・富三郎・ミフネまで時代劇グラフィティ。
衣笠貞之助A1−215R わが映画の青春  日本映画史の一側面 中公新書 昭和52年 初版 C:B ビニールカバー装 シミ・小口汚れ ¥500  絶版
東京人A1−238 特集時代劇が面白い。 都市出版社 1994年1月号 NO.76 C:B ¥600 
野上照代 A1−21 天気待ち 文藝春秋 2001年 初版 C:B ¥600   書くべき人が書いてくれました、デルスに係わる場面が圧巻。野上編集による「黒澤明 天才の苦悩と創造」(キネマ旬報社)も読ませます。表紙画は和田誠。
大林宣彦 構成・文 野村正昭 A3−76 映画、この指とまれ アニメージュ文庫 1990年 初版 C:B 小口ヤケ・シミ ¥500 絶版
菅井きんA3−226 わき役 ふけ役 いびり役 女優一筋四十五年 主婦と生活社 平成2年 初版 C:B  ¥600   大正15年生、麻布の育ちとあります。 
三ヶ島糸A3−227R 夫・左ト伝 奇人でけっこう 文化出版局 昭和52年 初版 C:B 小口シミ ¥1,200 絶版  題字と挿画は森繁久弥。映画の出演は昭和24年から、翌年の「醜聞」から黒澤映画の常連に。
新藤兼人 A1−30 小説 田中絹代 読売新聞社 昭和58年 重刷 C:B 帯 ¥800 絶版
升本喜年 A1−34 紫陽花や山田五十鈴という女優 草思社 2003年 初版 C:B 帯 ¥1,000
長谷川一夫 A1−287 芸道三十年 萬里閣新社  昭和32年 初版  C:B ¥1,000 絶版  です、ます調で語りかけるように綴られた長谷川一夫物語。
清川虹子 A1−32 恋して泣いて芝居して 主婦の友社 昭和58年 重刷 C:B 帯 ¥600 絶版
山根貞男・安井喜雄編 A1−237 加藤泰、映画を語る 筑摩書房 1994年 初版 C:B ¥1,500 絶版  
戦後日本映画研究会編 A1−204 日本映画戦後黄金時代10 松竹の監督 日本ブックライブラリー 1978年 初版 C:B  ¥800 絶版  監督別に映画のスチールで見せる松竹映画のラインアップ、黄金時代ならではのこのヴォリューム。コンパクトな写真集です。  
日活 昭和のきらめき
週刊平凡 A1−509 小島正雄おしゃべりジャール ゲストは水の江滝子 平凡出版 昭和34年12/2号  C:B 表紙スジ ¥1,200 絶版  日活のプロデューサーであり「ジェスチャー」(TV)のレギュラーでもあった頃。高峰秀子30年目の階段 中村八大の魅力 昭和34年12/2号。グラビアはトニー・ザイラーの七日間。
小林旭 A1−81 さすらい 新潮社 2001年 重刷 C:A 帯 ¥600
Kamzine カムジン  A1−787 黄金コンビ初対談 小林旭 浅丘ルリ子 産経新聞社 2005年4月号 C:A ¥1,200 絶版  知らないうちに廃刊になった雑誌ですがCDも付いて回想雑誌として内容は豊富。表紙は浅丘ルリ子
斎藤耕一 A1−214 海とトランペット 石原裕次郎写真集 日刊スポーツ 昭和62年復刻版 重刷 C:B ¥600
17回忌特別出版 A1−264 日本人が最も愛した男 石原裕次郎 主婦と生活社 平成15年 初版 C:A 非売品 ¥1,200
キネマ旬報 A1−422 追悼特集 石原裕次郎 キネマ旬報社 1987年 C:B ¥500 絶版  鼎談(舛田利雄 蔵原惟繕 渡辺武信)が裕次郎とその時代を浮き彫りにする。20余名が語る「裕次郎と私」はスター映画の輝きを多面的に照らしだしていて圧倒されます。「小林信彦のコラム」と西脇英夫の系譜をたどる評論まであってキネ旬ならではの力作。
にっかつ A1−265 石原裕次郎きらめき31 にっかつ出版 昭和62年 C:B 擦れ・シミ ¥900 絶版   和田誠の表紙画。渡辺武信「石原裕次郎の時代」を巻頭にきらめきの映画31作品の紹介と出演リスト。A4判46ページ。
吉永小百合 A1−27 夢一途 集英社文庫 1993年 初版 C:B ¥300 絶版
ムービー・マガジンA1−456 特集 女優 ムービー・マガジン社 昭和53年2月号 C:B ¥1,000 絶版  浅岡ルリ子インタビュー・フィルモグラフィ。
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シナリオ写真集A1−198 市川崑監督作品 吉永小百合99本記念映画 映画女優 東宝 1987年 初版 C:B ¥900 絶版  映画女優とは田中絹代、もちろん吉永小百合が演じます。
日本映画 シナリオ作家の底力 
岸松雄ほか A1ー435 シナリオ文学全集 日本シナリオ傑作集 昭和11年 初版 C:B カバー破れ補修済  ¥2,700 絶版   一人息子 人生のお荷物 股旅千一夜 乙女ごころ三人姉妹 祇園の姉妹ほか。小津 成瀬 溝口 山中らの青春が刻印されたシナリオ集。
伊丹万作 A1ー387R 日本シナリオ文学全集 伊丹万作集 理論社 1956年 初版 C:B    ¥1,500 絶版   収録シナリオ 花火 忠治売出す 赤西蛎太 無法松の一生 手をつなぐ子等。。「雪は屋根に─/庭樹に─/泉水に─ 。」からゆっくり振り返る「無法松の一生」のシーン、圧巻。
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伊丹万作 大江健三郎編 A1ー731 伊丹万作エッセイ集 筑摩叢書 1971年 重刷  C:B 帯 ¥1,800 絶版
野田高梧 小津安二郎 A1ー556 お茶漬けの味他 青山書院 昭和27年 初版 C:B  ¥1,600 絶版  収録は「お茶漬けの味」「麦秋」「晩春」、映画スチールのページも入っている。
映画芸術 A1ー557 シナリオ小津安二郎 出来ごころ 映芸 1981年4月号 C:B  ¥500 絶版  大特集「渋谷實の映画的生涯と蒲田大船のベル・エポック」
山田洋次 A1ー453 山田洋次作品集5 男はつらいよ傑作集(一) 立風書房 1985年 初版 C:B ¥900 絶版   収録は第1作・続・望郷篇・奮闘篇の4作。松村達雄 太宰久雄が解説。
山田洋次 A1ー80 山田洋次作品集4 立風書房 1980年 初版 C:B カバー少欠 函入 帯 ¥900 絶版   収録シナリオ 幸福の黄色いハンカチ 家族 故郷 同胞 悪童。
映画評論 A1ー661 シナリオ 馬鹿が戦車でやって来る 映画出版社 昭和40年2月号 C:C ヤケ 変色  ¥400 絶版  
シナリオ A1ー662 山田洋次・森崎東 喜劇の研究 1969(S44)年 C:C 擦れ ¥400 絶版  シナリオ 男はつらいよ 吹けば飛ぶよな男だが 運が良けりゃ
シナリオ A1−233 私が棄てた女 キューポラのある街 非行少女 シナリオ作家協会 1969年10月 C:B ヤケ   ¥500
シナリオ A1−722 俺たちの荒野 シナリオ作家協会 1969年6月 C:B ヤケ ¥500  東宝で1969年公開、脚本 重森孝子 監督出目昌伸 酒井和歌子 黒沢年男。
シナリオ作家協会編 A1−36 シナリオの書き方  昭和27年 初版 C:C ヤケ 新書判サイズ    ¥700 絶版
別冊宝島144  A1−122R シナリオ入門 1991年 重刷 C:B ¥600 絶版
新藤兼人 A1−37 シナリオ修業 ダヴィッド社 1962年 初版 C:C カバー欠 ¥600 絶版
新藤兼人 A1−80 シナリオの話 現代教養文庫 昭和30年 初版 C:B ヤケ 中古感強 ¥600 絶版  
佐藤忠男編 A1−279 脚本日本映画の名作2  風涛社 1975年 初版 C:B  ¥1,200 絶版  河内山宗俊 近松物語 非行少女 にっぽん昆虫記 悲しみは女だけに。解説佐藤忠男。
キネマ旬報別冊 A1−90 日本映画シナリオ古典全集 第2巻 キネマ旬報社 昭和41年2月 C:B 小口ヤケ 表紙少シワ ¥1,000 絶版  昭和5年から8年にかけての日本映画名作シナリオ集。双葉十三郎がトオキイ時代到来を語り、徳川夢声が映画説明者の終幕を綴る。収録シナリオ 何が彼女をさうさせたか マダムと女房生れてはみたけれど 国士無双 抱寝の長脇差 出来ごごろ 鼠小僧次郎吉 丹下左膳ほか。
キネマ旬報別冊 A1−401 日本映画代表シナリオ全集2  キネマ旬報社 昭和33年3月 C:B     ¥1,000 絶版  隣の八重ちゃん 綴方教室 小島の春 姿三四郎 狂った一頁ほか。
映画春秋 A1−279 しなりを 破れ太鼓  映画春秋社 1949年10月号 C:B ¥700 絶版  木下恵介・小林正樹。「愛情の無い世界ばかりつき進んで来た」家父長制の権化のような父親と家族の物語、「鼻息ばかりで、溜息はない」人だとシナリオに。(映画とテレビの垣根をとっぱらって)ホームドラマ史の中でこの作品はどんな位置にいるのでしょうか。
映画評論 A1−753 シナリオ ふんどし医者 太陽の墓場  映画出版社 昭和35年8月号 C:B ヤケ ¥600 絶版  ふんどし医者(菊島隆三)は稲垣浩監督作品、原節子が賭場で丁半博打に興じる。傑作シナリオ。
キネマ旬報 A1−280 シナリオ 女の園  キネマ旬報社 1954年2月下旬号 C:B 背剥れ有   ¥600 絶版
日本映画の足跡 
森卓也監修 A1−87 ニッポン映画 戦後50年 1945〜1995 朝日ソノラマ 1995年 初版 C:B 小口シミ ¥1,600 絶版
アサヒグラフ別冊 A1−88 日本映画100年 みそのコレクション 朝日新聞社 1995年 C:C 表紙折れ 背擦れ A4変型判 ¥1,300 絶版
あゝ銀幕の美女 A1−103 グラフ日本映画史 戦後篇 朝日新聞社 昭和51年 C:B    ¥1,500
岸松雄 A1−104 私の映画史 池田書店 昭和30年 初版 C:C 小口ヤケ・シミ 汚れ 新書版 献呈署名入 ¥1,700 絶版   前半は映画との深い関わりを綴った自分史、興味深いのが後半の監督訪問記、溝口、成瀬、マキノ、稲垣、清水、五所たち監督との「愚問賢答」と題された対談。
南部僑一郎 A1−331 愛と炎の女 徳間書店 昭和47年 初版  C:B ¥1,500 絶版  岡田嘉子の評伝には違いないのですが時代が主役なのかもしれません、無声映画からトーキーへの移行期がどんな時代だったか、検閲がはびこりイヤーナ時代の暗雲が背景に。同時代を生きた著者ならではのリアリティが感じられます。山田洋次監督の映画に宇野重吉と一緒にでていましたが「女優」でしたね、こんな品の良いお婆さんがいるんだ、という強烈な印象。
無声映画鑑賞会編 A1−200 活動弁士 無声映画と珠玉の話芸 アーバン・コネクションズ 2001年 初版 C:B ¥800
御園京平 A1−114 活弁時代 みそのコレクション 同時代ライブラリー21 岩波書店 1990年初版 C:A 帯 ¥700 絶版
キネマ旬報A1−263 キネマ旬報の75年 その1・その2 キネマ旬報社 1994年7月上下旬特別号(2冊揃) C:B ¥1,200 絶版  創刊からたどる映画ジャーナリズムの歴史。表紙はこれまでの旬報および別冊がレイアウトされ圧巻。
戦後の混沌 あのごちゃごちゃとした感じ 「仁義なき戦い」
「仁義なき戦い」は昭和48年から翌年まで全5部作で完結しましたが、このうち笠原和夫脚本は第4部の「頂上作戦」まで。とにかくシナリオがいい、派閥といいますか人の流れの何がどうしてどうなったのかよく分からなくても面白く、要するにあのごちゃごちゃとしてザワザワしている感じの魅力ですね。セリフの濃いこと、役者のアンサンブルもこたえられない。職場で業界で、あらゆる組織のなかの力学をまざまざと見せつけてくれました。昭和48(1973)年はベトナム和平とオイルショックによる低成長の時代で、どうやら時代は新しい局面に入っていった年。
監督深作欣二 主演菅原文太 A1−180 仁義なき戦い 頂上作戦 <ビデオソフト>東映ビデオ ’96.11 C:A(再生状態)カラー101分 MONO・HI−FI シネスコサイズ ¥1,500  「仁義なき戦い 頂上作戦」ラストシーンは武田(小林旭)と広能(菅原文太)が言葉を交わす「裁判所の廊下」の場面。「わしらの時代は終(しま)いで・・・」「・・・辛抱せいや・・・」。時代設定は昭和38年!
監督深作欣二 主演菅原文太 A1−223 仁義なき戦い 第1部 <ビデオソフト>東映ビデオ ’94  C:A(再生状態)カラー99分 MONO・HI−FI ビスタサイズ 栞付き ¥1,500  昭和48(1973)年東映京都作品。俊藤浩滋がこの映画は「悪学」(美学ではなく)で成り立っていると語っている(「任侠映画伝」)。
笠原和夫A1−180R 笠原和夫シナリオ集 仁義なき戦い四部作 映人社 昭和52年 初版 C:B   ¥3,000 絶版
映画芸術 A1−115R  総特集笠原和夫と深作欣二 残侠の譜 編集プロダクション映芸 2003年 NO.403 C:A ¥1,600  笠原和夫シナリオ 実録・共産党(未映画化)収録
笠原和夫A1−879 笠原和夫 人とシナリオ シナリオ作家協会 2003年 初版 C:A 帯 定価3,500円  ¥3,000  総長賭博 いのち札 代理戦争(仁義なき戦い) 県警対組織暴力 日本暗殺秘録などのシナリオ、富司純子 中島貞夫 日下部五郎 北大路欣也 野上龍夫らのエッセイ 年譜 脚本一覧。読んで面白く、しかも繰り返し読みたくなる煮詰まったシナリオ、ポスト・モダンとやらで近代の先端を見すえているつもりの「文化人」たちを引き摺り下ろす力技ここに在り。<笠原和夫は終わらない> というより出番はこれからか。
笠原和夫A1−193 映画はやくざなり 新潮社 2003年 重刷 C:A 帯 ¥1,200  「仁義なき戦い」の試写室で「怒りを爆発させ、席を蹴って・・・」から始まる映画人生回想記の面白さ。
シナリオA1−457 総長賭博 シナリオ作家協会 1969年7月号 C:B ¥800 絶版  「腹ふくるる思いのこと 『総長賭博』掲載に関連して」(笠原和夫)は娯楽と芸術、権威と良識へ向けられた怒りの論陣。その後の「仁義なき戦い」への助走はすでに始まっていたようです。久世光彦「掟の美学」は総長賭博」論。「鬼の棲む館」新藤兼人 「人斬り」橋本忍のシナリオも掲載されています。
大高宏雄A1−194 仁義なき映画列伝 鹿砦社 2002年 初版 C:B 帯 ¥700 巻頭に「深作欣二監督に聞く」
笠原和夫A1−189R 破滅の美学 ヤクザ映画への鎮魂曲 幻冬社アウトロー文庫 平成9年 初版 C:B 帯 少ヤケ ¥500
浜田幸一A1−190 弾丸なき抗争 権謀術数に生きる男の戦い KKベストセラーズ 昭和58年 初版 C:B   ¥600  政権抗争のための派閥ではなく「思想」に基づく集団として青嵐会を旗あげした、昭和48年7月とある。ザワザワッとした空気が・・・。映画とはカンケイありませんが。
サライA1−220 サライインタビュー 深作欣二 小学館 1998年 12/3 C:B ¥300
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笠原和夫A1−617 昭和が最も熱く震えた日 226 双流社 平成元年 C:B ¥1,000 絶版
活動屋一代 PART3 屈折する魂
殿山泰司 A1−52 三文役者の無責任放言録 三一書房 1966年 初版 C:C 新書判 ヤケ 痛み     ¥1,200 絶版
殿山泰司 A1−57R 三文役者の無責任放言録 角川文庫 昭和59年 初版 C:B ¥1,000 絶版  表紙画 和田誠。
殿山泰司 A1−53 三文役者あなあきい伝 PARTT講談社文庫 昭和55年初版 C:C表紙痛 ¥700 絶版
殿山泰司 A1−54 三文役者あなあきい伝 PARTU講談社文庫 昭和55年初版 C:B 擦れ ¥700 絶版
殿山泰司 A1−230 三文役者のニッポン日記 三一書房 1967年 初版 C:B ヤケ カバー欠         ¥1,200 絶版
殿山泰司 A1−106 JAMJAM日記 角川文庫 昭和58年 重刷 C:B ¥800 絶版  この本の続編「ミステリ&ジャズ日記」は昭和の時代に掲載。
殿山泰司 A1−107R JAMJAM日記  ちくま文庫 1996年 初版 C:B ¥500 絶版 解説 山下洋輔 大友良英。 
殿山泰二 A1−105R 日本女地図 カッパブックス 昭和44年 C:B ¥1,400 絶版
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金子信雄 A1−253 ネコさんの好色十三月夜 ワニ文庫 1985年 初版  C:B ¥500  絶版
MOVIE MAGAZINE A1−705 インタビュー 金子信雄 ムービー・マガジン社 昭和55年 C:B ¥1,000  絶版
高田文夫編著 A1−210 銀幕同窓会 高田文夫と映画育ちの団塊者たち 白夜書房 2001年 初版  C:A ¥1,200  イッセー尾形、北野武、大瀧永一、中野翠などが登場。好きな映画のことだけを語りたい、「昭和の時代」の映画編。
小倉一郎 A1−330 みんな、いい人  太陽企画出版 1995年  初版  C:B 帯 署名入 ¥1,400 絶版  嬉しくなる本、加藤泰監督の映画が好きで撮影現場まで足を運んだとあります。巻末の仕事履歴に「ママちょっと来て」に出演しているのを見て驚いた、映画は翌年の昭和36年からというから本書の交遊録の広さに納得、伊藤雄之助や三井弘次、小林桂樹、川谷拓三など「35年の俳優生活で出会った心に残る人たち」が総登場、このキャストは凄い。団塊世代の役者が綴った主役・脇役・監督列伝ですね。
小倉一郎 A1−889 みんな、いい人 文学の森 平成17年 初版 定価800円 ¥600 
高田文夫編著 A1−239 喜劇映画バンザイ 白夜書房 2003年秋号 vol.12 C:A ¥1,200  喜劇映画というより広いジャンルからの笑える映画特集。それぞれのベスト3選出が愉しい。
日経BPムック A1−97R スウイングガールズと始めるジャズ入門 C:A CD未開封 ¥1,500 
キネマ旬報臨時増刊A1−241 グラビア特集 目で見る日本映画の六十年 No.221 キネマ旬報社 昭和33年 C:B ¥2,000 絶版
キネマ旬報A1−242 日本映画監督特集 No.273 キネマ旬報社 昭和35年 C:C ヤケ・擦れ ¥800 絶版
川崎市市民ミュージアム キネマ旬報社A1−240 映画生誕100年博覧会 川崎市市民ミュージアム 1995年 ¥2,300 絶版  380点に及ぶ図版(ポスター、プロマイド、プログラム、セット・デッサンなど)を縦横に駆使しての創生期から黄金時代の「シネマの世紀」グラフィティ。A4版。
キネマ旬報A1−329 特集 ベスト・テン第三十回記念 No.168 キネマ旬報社 1957年2月上旬号 C:C ヤケ・擦れ・背剥がれ落ち ¥800 絶版  1956年度ベスト・テン発表号、30回記念特集として「想い出の名場面集グラフィック」「十六監督のことば」を収録、あの日あの頃 小津安二郎、娯楽映画の選考 成瀬巳喜男、一つの提案 木下恵介、思い出その他 伊藤大輔、もっと論議を 五所平之助、「浪人街」のころ マキノ雅弘など16人のコメントが。シナリオは「東京暮色」。
キネマ旬報別冊A1−561 戦後キネマ旬報ベスト・テン全史 1946⇒1992 キネマ旬報社 平成5年 重刷 C:B ¥400 絶版
アートシアター特別号A1−765 ATGスペシャル セレクション 日本アート・シアター・ギルド 昭和55年 C:B ¥1,600 絶版  人間蒸発 絞死刑 初恋・地獄篇 地の群れ 無常 肉弾 心中天網島 書を捨てよ町へ出よう 儀式 あらかじめ失われた恋人たちよ  以上10作品の評論・解説と「監督のいる風景」で回顧したスペシャル。  
多賀祥介A1−766 ATG編集後記 回想の映画人たち 平凡社 1995年 C:B ¥1,500 絶版  装丁(和田誠 表紙画にも注目) 解説(山田宏一) 佐田啓二 原節子 小津安二郎・・・回想は「映画人との出会い」から始まる。日本映画黄金時代からATG映画誕生、エピソードで綴る映画との日々。
キネマ旬報A1−222 松竹映画90年の旅 キネマ旬報社 1986年 8月下旬号 C:B ヤケ ¥700 絶版  高橋治・品田雄吉の松竹スターをめぐる対談で「・・・未だに涙が出るのは、嵯峨三智子・・・歯ぎしりするほど、くやしい」(高橋)とあります
田中純一郎A1−662 新版 大谷竹次郎 時事通信社 1995年 初版  C:B 帯 ¥700 絶版  松竹百年を記念しての復刻新版。
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キネマ旬報A1−223R 東宝60周年記念企画 キネマ旬報社 1992年 7月上旬号 C:B ¥600 絶版  
日本映画戦後黄金時代17A1−389 東宝の主役  日本ブックライブラリー 1978年 C:B ¥900 絶版
戦後日本映画黄金時代16A1−223 松竹の主役  日本ブックライブラリー 1978年 初版  C:B ¥900 絶版  黄金時代の松竹映画─昭和の銀幕を飾った男優・女優のスチール写真で埋めつくされた1冊。
キネマ旬報A1−277 創刊85周年記念号1,2  キネマ旬報社 2004年 8月上・下旬号 C:B ¥1,200(2冊揃)  1は敬愛する先輩、監督、役者へ捧げるリスペクト特集、山田洋次は橋本忍へ、伊佐山ひろ子は姫田真佐久へ、恩地日出夫から今村昌平へ、香川京子から原節子へ、原田芳雄から宮川一夫へ・・・2はジャンル別オールタイム ベストテン特集。お楽しみ番外編まであります。
キネマ旬報A1−252 記念特集 長谷川一夫その人と芸 キネマ旬報社 昭和38年1月号 C:B ¥700 絶版  銀幕35年、長谷川一夫300本記念特集、衣笠・市川監督、永田雅一らによる長谷川一夫讃。記念の映画「雪之丞変化」はモダンな感覚と色彩、そしてラストにかぶる夢声のナレーションで記憶に残る傑作。
服部宏A1−221 シネマ・パラダイス 神奈川新聞社 1998年 初版 C:B 帯 ¥700  著者が住む神奈川と映画との結びつきをスターたちを中心に語ったシネマ・エッセイ。映画とともに歩んできた日々を懐かしむエピソードの数々。語り口がさわやかで上質の味。
FCA1−334 映画史上の名作 フィルムセンター  1982年 C:B 色落ち ¥800 絶版  邦・洋から選りすぐった名作の解説、B5判56ページ。隣の八重ちゃん、河内山宗俊、羅生門、怪談など日本映画とカリガリ博士から始まる洋画名作群。
日本映画名作鑑賞会A1−771  関西の風土が生んだ監督たちパンフレット 平成15年度 解説西村雄一郎 C;B ¥800  「東映京都と股旅三人やくざ」沢島忠 関西育ちの監督作品(20作品)の上映パンフ、丹下左膳 百万両の壷(山中貞雄) 東海道四谷怪談(中川信夫) 悪名(田中徳三) 東海道のつむじ風(マキノ雅弘) 越前竹人形(吉村公三郎) 波影(豊田四郎) 明治侠客伝:三代目襲名(加藤泰) 股旅・三人やくざ(沢島忠) なみだ川(三隅研次) 狙撃(堀川弘通) 不良番長(野田幸男) 少年(大島渚) 俺たちの荒野(出目昌伸) 虹をわたって(前田陽一)ほか。A4判24ページ
HOTWAXA1−384 日本の映画とロックと歌謡曲 シンコーミュージック 2005年 重刷 C:A 定価1,990円  ¥1,500 絶版  還ってきた日活ニューアクション(野良猫シリーズ! 無頼)特集。キャロル 深作欣二にも光があてられています。CD付。
HOTWAXA1−455 日本の映画とロックと歌謡曲 シンコーミュージック 2005年 初版 C:B    ¥1,900 絶版  特集梶芽衣子、ロングインタビューは圧巻。モップス、深作欣二の小特集も。
アサヒグラフA1−579 表紙 梶芽衣子 朝日新聞社 1978年7/14号 C:B ¥700 絶版  本文にも3ページ掲載の「表紙の顔」梶芽衣子31歳、「曽根崎心中」(増村保造)の話題から。
植草信和編A1−422 渡哲也 さすらいの詩 1978年 C:B ¥900 絶版  最後の銀幕スタア、不死鳥の哲を語りだすと誰もが熱くなる。
佐藤蛾次郎A1−420 あの人の話 文芸社 2001年 初版 C:B 署名落款入 定価1,250円  ¥1,200 絶版  あの人」とは山田洋次 原田芳雄 松田優作 倍賞千恵子 渥美清・・・、男がそして女がいた時代ですね、著者も骨っぽい。
パンフレット A1−825 相米慎二監督作品 台風クラブ 佐藤忠男 相米慎二 表紙デザイン・イラスト 和田誠 ¥500
映画芸術  A1−632R 相米慎二特集 編集プロダクション映芸 2002年 NO.401 C:B ¥1,300
桃井かおり A1−825  ひとり身ポッチ 角川文庫 昭和61年 ¥800  出演した映画について監督、共演者、時代の気分を語った桃井的映画世界。隠れた(?)傑作。 
BRUTUSA1−108 いつでも映画が友達だった 生誕100年記年号 映画死す─享年百歳1895−1995  マガジンハウス 1995年3/1 C:B ¥450  「娯楽映画のレクイエム」のなかで岡本喜八が活劇について語り、「男の死にざま」で川谷拓三が「うまい死に方」について登場。「夭折スター名鑑」に魅入ってしまう。洋画だけでなく邦画にもキチンとページを割いていて読み応えがあります。
井筒和幸A1−789 アメリカの活動写真が先生だった 小学館 1998年 初版 C:B ¥1,000 絶版  副題は「憎たらしいほど愛しい映画たち」 
活動屋一代PART2
勝新太郎 A1−228R 俺 勝新太郎 廣済堂文庫 平成10年 初版 C:B ¥500 絶版
別冊太陽 A1−227R 一周忌追悼記念 勝新太郎 平凡社 1998年 初版 C:B ¥3,200 絶版  この1冊には長編小説に匹敵する味わいがある。たとえば津川雅彦 仲代達矢 原田芳雄 藤村志保らの「勝新太郎へのオマージュ」はどうだ。亡くなったのは1997年6月20日 享年65歳。余談ですが下段のキネ旬「役者魂 勝新太郎」もおすすめ、和田誠と勝新太郎のノー・カット版の対談は感動的、和田の捕球(と返球)が絶妙で勝新がノリにのってくる。
キネマ旬報 A1−387R 追悼特別企画 役者魂 勝新太郎 入荷準備中 キネマ旬報社 1997年 初版 C:  ¥    絶版
勝新太郎 A1−366R 泥水のみのみ浮き沈み 勝新太郎対談集 文藝春秋  1994年 初版 C:B 帯 ¥2,600 絶版
監督田中徳三 主演勝新太郎 A1−229 悪名桜 <ビデオソフト>大映映像事業部  C:A(再生状態)カラー85分 モノラルHI−FI シネスコ版 ¥1,300   「悪名桜」1966年制作。脚本 依田義賢 撮影 宮川一夫 キャスト 田宮二郎 市原悦子 藤岡琢也 沢村貞子 須賀不二男ほか。
子母澤寛原案 久保寺生郎編著A1−196 座頭市物語 斬ってはならぬ人を斬る 実業之日本社 昭和47年初版 C:B ¥1,500 絶版   犬塚稔の脚本の小説仕立てといったところ。装丁=橋本治とありますがこれがいい味です。原作と勝新太郎の「はじめに」も収録。
市川雷蔵写真集A1−455 孤愁 マガジンハウス 1991年 初版 C:B ¥3,000 絶版  A4版ハードカバー、前半は映画スチールと舞台から後半が素顔の雷蔵スナップ集。
歴史読本 特別増刊A1−313R 市川雷蔵没後25周年記念 RAIZO「眠狂四郎」の世界 新人物往来社 平成6年 C:B ¥3,900 絶版
毎日グラフA1−552 特別企画 ブーム炎上 いま、市川雷蔵が新しい!!  1992年6/14号 C:B ¥700 絶版  「PARCO劇場’92 市川雷蔵」パンフ付き。
婦人公論A1−329 私の好色譚(市川雷蔵) 中央公論社 昭和34年4月号 C:B ¥900 絶版  特集は「わが青春の告白」由起しげ子 淡谷のり子 北原武夫 吉行淳之介ほか、「私の泣き笑い人生舞台」森光子。
歴史群像シリーズA1−357 圧巻!無頼派時代劇 学習研究社 2004年 C:A ¥1,700 絶版
縄田一男・永田哲朗A1−422 図説 時代小説のヒーローたち 河出書房新社 2000年 C:A 定価1,680円    ¥700   
テレビジョンドラマ別冊号A1−407R 必殺15年のあゆみ 放送映画出版 昭和63年 C:B ¥1,500 絶版  B5版、キヤスト、放送記録、オープニングのナレーションまで網羅して詳しいこと。「のさばる悪を、なんとする」で始まるナレーション(語り 芥川隆行)はシリーズ第2弾「必殺仕置人」に。
テレビジョンドラマ別冊号A1−408R 必殺ポスター集 放送映画出版 19854年 C:B ¥1,600 絶版  A4版、昭和47年の「必殺仕掛人」から始まる仕事人シリーズのポスターと解説。
心のときめき─山田宏一シネマ・エッセイ
映画のときめきを刻印したかのような山田宏一シネマ・エッセイ。、好きな映画を掘りおこしアルバムをひもとくかのような「日本映画が好き」。どちらも映画ファンのための宝庫です。文庫版シネ・ブラボーシリーズは「文庫の読み方」に。
山田宏一 A1−73 映画 この心のときめき 白川書院 1976年 初版 C:B 帯 ¥1,800 絶版
季刊映画宝庫No.9 A1−74 日本映画が好き!!! 洋画クレージーの日本映画発見 芳賀書店 1979年 初版 C:B ¥1,500 絶版
山田宏一 A1−70 映画について私が知っている二,三の事柄 三一書房 1971年 重刷 C:B 蔵書印    ¥1,200 絶版 
山田宏一編 A1−420 銀幕の天才 森繁久彌 ワイズ出版 1976年 初版 C:A ¥1,600 絶版  A4サイズ、インタビュー(山田宏一)淡島千景談 名作選 資料。
森繁久弥  A1−916 左見右見 扶桑社 昭和62年 C:B ¥400 絶版
今村昌平編 A1−55R サヨナラだけが人生だ 映画監督川島雄三の生涯 ノーベル書房 1976年改訂版 C:B カバー端少剥れ落ち 帯 痛み  ¥3,000  絶版  川島雄三 大正7年2月4日生 昭和38年6月11日没。大学(明治)は昭和10年の入学、大船松竹は昭和13年に入る。最初のチーフは木下恵介の「花咲く港」だとある(「自作を語る」)。「幕末太陽伝」シナリオを収録。
キネマ旬報NO.336 A1−64 川島雄三研究 キネマ旬報社 昭和38年4月上旬 C:C ¥400  白井佳夫の「聞き書き」はこの号で掲載される。ただしダイジェスト版。完全版は「映画監督川島雄三の生涯」に収録。この年の6月に川島雄三急逝。  
磯田勉編A1−420 川島雄三 乱調の美学 ワイズ出版 2001年 初版  C:B 帯 定価1,000円     ¥500  51作品の紹介と三橋達也 桂小金治 高村倉太郎 今村昌平 西河克巳のインタビュー・エッセイ。
ユリイカ臨時増刊A1−421R 総特集 監督川島雄三 青土社 1989年3月 C:B ¥3,900 絶版  今村編の「サヨナラだけが人生だ 映画監督川島雄三の生涯」と並んで最良の内容。
藤本義一 A1−57 生きいそぎの記 講談社 昭和49年 初版 C:B 帯 ¥1,500 絶版
桂小金治A1−310 ケラの水渡り 怒って泣いて笑って 報知新聞社 昭和42年 初版  C:B ヤケ       ¥2,000 絶版  奮闘の自叙伝と直言のニュース・ショー司会者。タイトルは中途半端を戒めたもの、落語家時代から映画界へ、そして怒りの小金治が話題を呼んだ司会者稼業。
今村昌平 A1−218 今村昌平のええじゃないかエッセイ アシーネ 1981年 初版 C:B 署名入       ¥2,300 絶版  後半の「わが映画づくり人生」に川島雄三十七回忌への想いが。
日本エッセイスト・クラブ編 A1−271 人の匂い 文春文庫 1988年 初版 C:B ¥400 絶版  ’85年度ベスト・エッセイ集。「松竹に助監督として入社し、最初に配置されたのが川島組だった」で始まる山田洋次の「僕にとっての川島雄三」、意外性とハニカミと懐かしさに満ちて・・・。
浪漫工房A1−370 長門裕之とその演劇エネルギー 創作工房 1994年VOL.7  C:B ¥800 絶版  今村昌平 小沢昭一 黒木和雄 津川雅彦 原田芳雄 水の江瀧子 南田洋子ほか。
シネアスト3 映画の手帖 A1−60 特集 マキノ雅裕 青土社 1985年 C:B ¥1,300 絶版
田山力哉 A1−85 市川雷蔵 かげろうの死 教養文庫 1988年 重刷 C:B ¥600 絶版
花沢徳衛A3−219 花沢徳衛の恥は書き捨て 新日本出版社 1986年 初版 C:B 署名落款入 ¥1,700 絶版   1911年生、指物師職人から(東宝の前身)JOスタジオに昭和11年入社。確か「銀嶺の果て」にもでてましたね。挿絵は本文も含めてすべて花沢のもの。一代記。
山本為世子 A1−20R 愛すべきガキ大将 C:B 少キレ有 ¥800  絶版   山麟と呼ばれ愛された東映映画の名バイプレイヤー。この本は男はどう生きるかということを体を張って示しているようで、元気がでます。奥さんとの出会いから別れまで。倉本聰の「北の人名録」に感動的なエッセイがあります。この版は弥生書房(1984年)から刊行された前のものでいわゆるまんじゅう本。
萬屋錦之介 A1−87 わが人生悔いなくおごりなく 東京新聞出版局 1995年 初版 C:B ¥1,000 絶版
中村錦之介 A1−290 ただひとすじに サンデー新書 サンデー映画社 昭和30年 初版 C:B 帯 ¥1,300 絶版
花も嵐も A1−320 「中村錦之助」とは何か 花嵐社 1997年5月号 C:B ¥600 絶版  山下耕作はじめスタッフの証言、「追悼葦原邦子」は田辺聖子、阪田寛夫。
竹中労A1−222 日本映画縦断1,2,3 白川書院 1,傾向映画の時代1974年 初版 C:B  2,異端の映像1975年 重刷 C:B 帯 3,山上伊太郎の世界1976年 初版 C:B ¥13,500(3冊揃い) 絶版  聞き書き・対談を柱にして人物から追う日本映画の歩み。その世界は著者竹中も含めて奇人・変人・天才たちが絡み合う映画の青春時代。その面白さはいまだに色褪せず、復刊を望みたいシリーズ。
富田美香編 A1−408 映画読本 千恵プロ時代 フィルムアート社 1997年 初版 C:A 定価2,940円  ¥1,400   片岡千恵蔵 稲垣浩 伊丹万作ら