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黒澤明 A1−25R 日本シナリオ文学全集3 黒澤明集 誠文堂新光社 昭和31年 重刷 C:B ¥1,200 絶版 「銀嶺の果て」が入っているのが嬉しい。他に「姿三四郎」「酔いどれ天使」「生きる」を収録。今一度こういう企画でシナリオが手軽に読めたらと思うのですが。この角背の版も小ぶりながらガッシリしていて気にいっています。多田道太郎が解説を書いていますが、注目された評論でした。 |
キネマ旬報 A1−271 シナリオ用心棒 キネマ旬報社 昭和36年4月号 C:B 背少剥れ ¥900 絶版 特別付録 日本映画興亡史 特集 演出における私の角度 |
キネマ旬報 A1−622 ヨーロッパ映画紀行 黒沢明 キネマ旬報社 昭和32年12月上旬号 C:B 表紙端少破損 ¥500 絶版 グラビア(モノクロ)ページに「風前の灯」(木下恵介監督 佐田啓二 高峰秀子) 女殺し油地獄(堀川弘通監督)が。 |
シナリオ A1−272 シナリオ隠し砦の三悪人 シナリオ作家協会 昭和33年11月号 C:B ヤケ ¥600 絶版 |
「雨あがる」製作委員会 A1−328 雨あがる(パンフレット) 東宝出版 2000年 C:B ¥700 絶版 「雨あがる」の完成台本が収録されています。撮影・制作日誌、追悼佐藤勝、衣装など。「パパ、黒澤明」(黒澤和子)にも清々しいスピリッツを感じますがこの爽やかさ、せっかちな時代やヒステリックな喧騒からズレて「勇みた」つことへの掛け声が聞こえてくる。A4判、単行本に匹敵する内容。 |
どら平太 A1−680 どら平太(パンフレット) 東宝出版 2000年 C:B ¥500 絶版 インタビューで「どら平太」は「用心棒」の姉妹編だと市川監督の弁。美術(西岡善信)が光っていましたがキヤストも凄い、「キャステイングというのは演出の70%です」と語っている。 |
黒澤和子 A1−407 パパ、黒澤明 文藝春秋 平成12年 初版 C:B 帯 ¥500 「雨あがる」と同じで爽やか、硬直した映画評を吹き飛ばす力すら感じさせる。 |
脚本・演出 手塚眞 A1−626 黒澤明 映画の秘密 「八月の狂詩曲」の現場から <ビデオソフト> 大陸書房 C:A(再生状態)カラー82分 HiFiーSTEREO ¥1,000 廃盤 1990年7月クランクイン「八月の狂詩曲」の現場をドキュメント、思わずハラハラしてしまう撮影風景が随所に。 |
キネマ旬報 A1−409 対談 堀川弘通×小林信彦 キネマ旬報社 2001年11月号
C:B シミ ¥500 「評伝 黒澤明」をめぐっての対談。どこにも転載されていないようですが実に雰囲気がいい。「出会いがしらのハッピー・デイズ 人生は51から 3」(文春文庫)の「人間・黒澤明の肖像」もご参照ください、「評伝 黒澤明」賛が。 |
西村雄一郎 A1−26 巨匠のメチエ 黒澤明とスタッフたち フィルムアート社 1987年 初版
C:B 帯 ¥1,000 黒澤監督はじめスタッフのインタビューを通して創作の足どりを追う。比較的新しい本だと思っていたのに、今はいない方々が目につく。何と17年前の刊行だったのか。こういうリアルな現場の話が一番面白い。著者と黒澤監督との最初の出会いもそのひとつ。 |
キネマ旬報編集部 A1−46 黒澤明集成 T U V キネマ旬報社 順に1989・91・97年 C:B
各¥900 絶版 1から3まで刊行、分売です。 |
映画春秋 第13号 A1−50 映画春秋 昭和23年4月 シナリオ ジャコ萬と鉄 映画春秋社 C:B ¥800
絶版 「酔いどれ天使」の演出ノートから。 |
映画春秋 第28号 A1−51 映画春秋 昭和24年9月 シナリオ 野良犬 映画春秋社 C:Cヤケ 書き込み ¥800 |
協力黒澤プロ A1−49 用心棒スチール写真全348 小学館文庫 1999年 初版 C:B ¥400 |
黒澤明 A1−194 黒澤明監督作品 乱 記録’85 ヘラルド・エース 昭和60年 初版 C:B ¥1,500 絶版 グラビア、シナリオ、製作日誌、年譜で構成された記録。公開は1985(昭和60)年、20年前になる。黒澤75歳のとき。はじめて「乱」の脚本に着手したのが1975年(最初は井出雅人の脚本)。クランク・インは1984年6月2日とある。 |
村木忍 A1−887 村木忍の作品 南斗書房 ¥3,900 絶版 |
エスクァイア日本版 A1−195 わが黒澤明に、愛をこめて ユー・ピー・ユー 1990年9月 C:B ¥1,000 絶版 インタビュー、宮川一夫「羅生門の頃」、淀川長治「少年の心」、スピルバークの寄稿など読み応え充分。 |
草壁久四郎 A1−274 黒澤明の全貌 現代演劇協会 1983年 C:B ¥1,700 絶版 「姿三四郎」から「影武者」までをカバー、作品紹介・批評で構成され巻頭に鼎談「黒澤映画を語る」、巻末に年譜・文献を付す。 |
パンフレット A1−752 第2回 日本映画名作祭 1976年 松竹 C:B ¥800 絶版 A4中綴 16ページ ファン投票で選ばれた名作10本のパンフレット、生きる 湖の琴 男の花道 警察日記 おとうと 喜びも悲しみも幾年月 米 にっぽん昆虫記 忍びの者 愛染かつら。 |
ピーター・ボグダノビッチ 高橋千尋・訳 A1−350R インタビュー ジョン・フォード 全生涯・全作品 九藝出版 昭和53年 初版 C:B ¥3,200 絶版 カバー画 和田誠。 |