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日本映画の黄金時代
昭和の時代を彩る日本映画を支えてきた人たち。街に名画座があった時代が遠ざかる。
対談の時間
ゲストの顔ぶれも今となっては懐かしい方々も。語り残そうとしたものは何だったのだろう。
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遠く見え隠れするテーマは“「昭和グラフィティ」をもう一度”
本のこと、映画のこと、街のこと、そして楽しませてくれた多くの人たちのことを古書に託して紹介してみました。古書の棚にふりかけた味つけをテーマなどと言ってもたわいないものですがこんな感じです。懐かしい時代を少しだけ振り返るきっかけになればと思います。
はじめに ―「遠ざかる昭和30年代」―
少し昔だったのがいつの間にこんなに遠くになってしまったのだろう。「昭和の時代」
懐かしい昭和30年代、子どもたちが元気で日本映画は輝くばかりの黄金時代。
やがてテレビがわが家にやってきて・・・あれは昭和35(1960)年頃だったような。
東京オリンピックといっしょに高度経済成長の光と影が射しこみ街は変わり、時代がどんどん人を追いこしていく―。
昭和40(1965)年代の青春前期から数えると40年近い歳月が流れたわけで。思えば、過ぎ去った時間のはやいこと、呆然としますね。
置きざりにしていったものに気づきはじめた頃、昭和は終わった。
あの時代へ少し後戻りしてみたい。忘れものが何かありそうで・・・。
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ほんの森の道しるべ いくつかの道しるべを立ててジャンルを分けています。
A 昭和の時代と日本映画
B こんな人たちがいた
いつもここへ帰っていく懐かしさとそこから始まることを教えてくれる人たちがいる。
そんな「とてもかなわない」人たちの魅力の周辺を綴っている雑録です。
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Last Update 2008.8.19
古書藍書房 著者人名録(あいうえお順) 当サイトに比較的多く登場してくるコアな著者名。ひとつの目安・傾向としてご覧ください。
さ 斎藤明美 佐藤忠男
し 獅子文六 新藤兼人 白上謙一
す 鈴木隆
た 高峰秀子 滝田ゆう 谷内六郎
田中小実昌 高田文夫
田辺聖子 谷川俊太郎
て 天藤真
と 徳川夢声 栃折久美子 殿山泰司
東京人(雑誌)
な なぎら健壱 永倉万治
に 西村雄一郎
の 野口久光 ノーサイド(雑誌)
は 早坂暁
ひ 広瀬正 平野威馬雄 平野レミ
ふ 双葉十三郎
ほ 本田靖春
ま 松田道弘 松山善三
み 三國一朗
む 向田邦子
も 森卓也 森まゆみ 本橋信宏
や 山川静夫 山城新伍 山田宏一
山田洋次 山田太一 山本嘉次郎
柳原良平 山中貞雄 山根基世
よ 吉行淳之介 吉村公三郎
依田義賢
わ 和田誠 渡辺武信
あ 青島幸男 阿久悠 阿佐田哲也
い 家城久子 石井ふく子
井上ひさし 井伏 鱒二 色川武大
う 植草圭之助 内田百
え 江戸家猫八
お 長部日出雄 小津安二郎
か 香川登枝緒 加賀美幸子 笠原和夫
加藤治子 加藤泰 桂三枝 鴨居羊子
鴨下信一 川本三郎
き 木下恵介
く 工藤直子 黒澤明 倉本聰 黒柳徹子
こ 小林信彦 児玉数夫
古今亭志ん朝
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